ゼフィランサス カリナタ  東京・恵比寿の自宅にて  2008.6.27 幸せの生き方    
 
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家の中の和。自分が中心。世界に自分は一人  八島ノート 昭和60年 竹内康正 筆録 八島義郎の言葉  Yashima Notes 1985 The Words of Yoshiro Yashima written by Yasumasa Takeuchi

八島ノート 昭和60年

1985年
 
第3巻 皆心して己が道を歩め
第4巻 花に戯る虫達もやがて
  難波江の流る浮世の渡し舟
第5巻 シュメール 崇神 後白河
 
         
   
         

 

 

3

 

大阪会場
八島義郎 70歳
竹内康正 19歳

 

 

1985.3
昭和60年 春季歌唱劇
「綾に織りなす縁の糸」

 

 











































 

 

 

 

    昭和60年3月15日

 

 生きてゆくんですよ。

 

    3月17日

 

 だから谷口さん、歌をつくるんですね。

 

 

    3月24日

 

 (ヤア、黙笑、視線、ガンバレ、ホナ)

 

 

    4月14日

 

 後ろを振り向くな。紫陽花。一日一時間もったいないですね。ムダにする一時間勿体無いですね。

 

 

9

    4月25日

 

 世界に一人。磨き出すと世界で一。

 

 

10

 

 6月からO先生。一生懸命向上なさることですね。歌って声を出す。勉強なさってね、どんどん成長して。

 人間の命、一週間の違いで大変なこと。気分の転換と向上。浄滅、体質改善っていってますけどね、僕がね、いろんな歌つくってね。

 じっーと見ている。少し分かってくると、なんでもないな~ということが分かってくる。

 若くしても若く感じていない人。

 顔立ちでなく、心です。心がきれいと奇麗んです。心がきれいと奇麗。すべて心そのものだと思ってよろしい。

 日本人の方が優れている。キリストも東洋のもの、西洋では起きない。肌も粗い。国産の安い物、粒子が細かい。

 

 

11

 

 感情。みんなが楽しく、一人一人が活かせるように。一律に扱ってはいけない。一人一人を活かす。その人、その人を活かすこと。こちらはこちら、向こうは向こうで合うようにやってゆく。

 同じ日本でも皆違う。

 ドレスで歌いなさい。Oさん、「きものを―」。着物を着ている世界を見なさい。だんだん忘れられてゆく世界。その層にはその層が向く。何もかも一通りではダメ。

 Kさん、ネクタイ売場。気分良く買ったら、それだけの事が起きる。

 

 

12

 

 ものは使いよう。毒も薬になる。あたるには当たるだけの事がある。

 自転車。自分で見て調べるんですよ。何でも確かめて見ることですよ。僕は頭からズバッと言います。犬の散歩、ハト、誰かが待ち受けてる。

 この世の中、思いのおけないイヤな事が起きますよね。周りの人がみんな良くして下さった。結果、大勢の人の中で楽しんでゆける。広い人間世界の中で、結構で買われて、広い世界があったのだ。大勢の人の中で楽しく生きる喜びを知った。

 人間として買います。S、流れ行く先、お守り握りしめて歌ってる。

 

 

13

 

 家の中、怠慢決めこんで…。

 お手紙一つでも、心がそなわっている事。

 会場での顔を家で応用する。

 生か死かで生きている。日々、今。今、ちょっとした事が取り返しがつかない。

 Sちゃん、結婚して試してみたい。

 人間、一人の力では何も出来ないというが、ある社会、一人の人間が動かしてゆく。この根性。

 オーディションで駄目だったら会場に来て勉強。

 

 

14

 

 (T様、F様より歌唱劇のお声掛け)

 

 竹内康正さま。(緘黙、持つべきものを持ちなさい)

 

 

    4月28日

 

 あと7年。楽しく、和をもって心を豊かにする。

 

 

15

 

 僕の話を聞く時の心構えで反応。Sちゃん達、素晴らしいですね。大人、負けておられませんね。

 やったことはムダにしない。やったこと。残したら出来ない。ものはその時その場で。

 やる気のある時、目覚しより早く起きれる。目覚しはかける。自分の成長やって下さい。

 僕でも分かりません。なるから成る。どんなに努力しようともダメ。

 中心人物の家の中、これに同質。なるとこは成る。

 

 

16

 

 これだけ、家の中の和。うまくいっている時、家の中何も気にしなかったはず。家の中の和。勝手に向うからやってくる。そこをやってゆく人の心構え。自分が中心、自分次第で変わる。

 今まで腹が立っていた。カラス、自分が黒を知っておれば良い。自分としてのやるべき事はやる。自分が力がつかない。自分が怠ければ怠けただけ。学んだら学んだだけ、努力すれば努力した分実力。やらなかったら損。僕の生き方、真実だけ・・地道。

 全部遺伝。自分というものを活かす。世界に自分は一人、磨けば誰も及びがつかない。

 

 

17

 

 仕事が嫌、己を知らん。そこで無くてはならん人となる。努力して自分を作り上げてゆかねばならぬ。口では易い。前向き・・・など、口ではた易い。目先で生きるのでない、5年、10年、20年。お見えになった以上、心掛けてゆく。お座りさん。

 心あるもの、どこ迄離れても繋がっている。

 話してること、これが歌になる。身近を書く。17才の感情、やまと言葉。

 縁故の中で自分が生きている。好きな人、生きる世界が広い、縁は多いほどよろしい。広い世界で暮らしている。自分一代、会場を活かして、自分認められて。

 

 

18

 

 おうちの中の状態で全部出ますからね。目先の一年二年、そんなもんじゃない。

 人の役に立とう。ヘコたれるヒマなんてありません。ガッカリしているヒマなんてありません。

 いい点をほめる。反発するものがない。どんどん伸びる。先生に好かれる。ちょっとしたことで、どんどんすごい。ちょっとしたことで、すぐ落ちる。それに動じない人間。

 お洒落、やってもやらなくても、どうせ死ぬ。無かったら無かったで良い。

 

 

19

 

 ガックリしてるヒマなどない。伸びる人はのびる。上辺だけでなく、心からになる。なんでも活かせるように努力。

 公園=遊びが出てくる。犬の散歩でも。

 では今日はこのへんで。今から明日へ向けて頑張ってまいりましょう。

 

 竹内康正〕は丹波の人だったね。谷口君が丹波の出なんです。あの岩井さんがね。だから縁があるんです。 4

 

 

20

    5月2日

八島義郎 歌唱教室 大阪本館

 

 丹波の青年 〔竹内康正〕。なかなか声が出ますね。
(八島先生より紫蘇飴二つ)
〔舞台で「亡母恋し」独唱 、皆で「亡母恋し」、「五條橋」合唱〕 5

 

 

21

 

 ある社会について、僕はお答えする立場ではない。ここには色んな方が来られる。役人、医者、教授 etc. 各人が各々の分野で頑張って、各々の家族を守り、まわりの人々と共に栄えてゆく。

 

 

22

 

 10冊とも読んだら、感想聞かせて下さい。赤毛のアン。

 歌の練習してらっしゃい、結構ですね。歌っている感情、僕は昔の人間だからね。その間に勉強して、本を読み、詩を作り、言葉一つ、「は」にするか「を」にするか。踏ん反り返ってね、今の時代、それだけ違う、中味空っぽ、内容何もない。出さなかったから中味一杯詰まってる。思うばかりが多かった。

 ジジ臭いことやってね、ゲートボールなんて真っ平ゴメンですね。自分でネクタイ選んで出てくる。17年前の洋服でね、スズしいですね。気持ち年取ったら詰まりません。

 

 

23

 

勝手に年取ってゆく。こんな筈やなかった。この違い。気は若くないと損だ。

 

 霊感、ああだこうだ聞いてはならない、教師でない。

 今度こそ本気で浄滅やって下さい。頑張りましょう。自分がやってる、その意識がどこ迄本当か、勉強してないじゃないですか。

 小さい子供の中に交わる気持、いいですよ。人生は楽しみながらいきましょうね。

 随分努力されたのですね。自分の癖を直すというのは難しいですよ、無意識でやってますからね。

 女の人、御縁で落ち着いた。しばらくの間。結果はあなたが実績を上げることですね。

 

 

24

 

  早く完全に良くなって下さいね。一日も早くいいお返事伺いたいですね。

 会場、この幸せの塊が広がって、色んな人がお互いに助け合い。

 自分でよく知ってらっしゃる。ここで頑張らねばと思ってやられた。あなたは良く来ます、と感心です。この人は良くなってゆく。頑張って下さい、いいですか、負けないように。会場に来て遊んでます。ただねえ、僕は思います。自分の感情でなく、言われたとおりやってゆく人は得だ、ということですね。じっと見てます。何年も続いて来てます。そこを通り越えてこそ人に認めてもらえる。

 

 

25

 

 あいつは何やっても続かん。やり通してから。

 肝心なこと漏らさないで実行してゆくこと。僕でもちょっと手を休めるとダメです。毎日毎日休まない。毎日一千字、五、六千字は書いています。今朝も僅かな時間でも書いてます。

 お料理、人の気持ちが酌める人 。

 貴女の体は健康です、すごいですねえ。

 一分一秒でも余計なこと考えてる暇があれば本読んだり、辞書を抱えています。年がら年中です。あなたもその一人になること。人のこと、細かいこと こだわってる暇ありませんね。

 成らないものをやろうとするこの浄滅、これは困難ですよ。

 

 

26

 

 自分の顔、変えられませんね。身に付けたもの、その人の持ち分、心です、心ですね。質素でも気品、これだけは出来ます。やりましょう。

 あと7年。7年の間にやらねばならん。ちょっとの時間でも心緩める暇が無い。死ぬ。僕はいつも背水の陣。どうせ死ぬ。死ぬ時は笑って死ぬ。心の中ではリズムが湧いて僕は死ぬ。ありがとう、有り難うよと、僕は幸せだったと思いながら死ぬよ。ほんとに嬉しかったです。有り難う御座います。幸せの道一本でやってゆく。

 

 お手紙、お返事する時間が無い。主体の話が出来ない。本当の話。

 

 

27

 

 お返事する時間。これから日本、世界、人類、地球、それくらいのことは全部調べてあるんです。それにつれて教師の異動も考えています。大変な事が起きますよ、そういう話をしてゆきたいです。

 

 

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    五月四日

 

 お互い人を立てて、僕らは現実型。自分達だけで生きてゆく。親にしてもらった人間は力がありません。親に結婚、哀れです。自分達だけで遣り上げる。裸からやる。判子だけ。将来が見窄らしいようではかっこつきませんね。派手なことして無駄遣いして、仕来りを無視していく勇気。形のあるものには性質がある=自然現象。持って来てはならん。

 その人次第、人によって言うことが違う。

 

 

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 この生き方外れて生きられませんのでね。散って和が広がってゆく。

  説明会、自分が成長する。体の反応生かす。Sちゃん、8/10。

 楽しみをどれだけ、歌、僕は遊びとしません、勉強のため。歴史、楽しくてしょうがない。小野道風、蛙。佐野の馬、戸塚の山で二度転び。いざという時は鎌倉、ぼろぼろの鎧、頭を上げよ、見覚えがあるか、坊主。三遠駿はどこだ。 三州、三河、遠、浜松、駿、静岡。知識、勉強やる時は一生懸命ぶち込む。何でも楽しい。ある一つのもの見たら楽しい。アンクルトム、宝島、色んな本をどんどん、知識、楽しめる。猫に小判。色んな知識。

 

 

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 日本の国、国こよ国来よ、一番最初、おのころ島、どこ?  淡路、真っ先が淡路。楽しい、何でも楽しい。どうぞねえ、みんなで楽しみましょう。卑弥呼=九州、高天原、巫女、200年〔の差がある〕。天照、拝火教最高位、素晴らしい巫女を就けたのが〔国を治める〕。崇神が甥。日本、朝鮮、中国、ペルシャ、スキタイ、ソ連〔の歴史が分からないと〕日本の歴史は掴めません。僕はね、勉強しない人は楽しみ薄い。

 

 

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 来る人が違う、それで当たり前。親が自慢するような子供さんにな

 竹内康正。人間は逆上せたらいけません。政界を牛耳ってとは。人間の幸せの為でない。何が偉いか、何も弟子どもが信じなかった。人間の姿、ローマの進駐軍、私生児。6人、墓もない、証明がある、聖書。孔子=政治の為。キリストと名乗った6人、墓も無い。「私はその人を知らない」、聖書。比較してどうこうじゃない、誠成公倫会は幸せ健康に焦点絞って。 6

 

 

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    五月五日

 

 何を聞いても知らなさ過ぎる。勉強、あらゆる事に関心、欲張って知識、ただ会場ではダメ。いい点だけ見て伸ばす。欠点を見ると潰れる。分かったら一途にやる。

 

八島義郎  

 

出典/ 八島ノート 筆録/ 竹内康正

 

Λ

 
 
 
 


独覚 シュメールの一番手 日本の神は人 神誼 特権 世界の中にあなた一人  八島ノート 昭和60年 竹内康正 筆録 八島義郎の言葉  Yashima Notes 1985 The Words of Yoshiro Yashima written by Yasumasa Takeuchi


 
 
 

 

 

4

 

大阪会場
八島義郎 70歳
竹内康正 19歳

 

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    昭和六十年五月九日

 

 (八島先生の気合いの笑顔)

 僕は手を振っていたのに、トラックの中にいたから、知らん顔。

 気分転換、歌だめ、4日に1回。奇麗な声ですね。出てくる声は張り詰めて若い。若さを無くさんこと。透きさえあればガールフレンド、その気持ち。汚くてもどうせ死ぬ。上品に。

 国産みのおのころ島、まぐわい。昔の神話、面白いですよ。

 あの人がフェスティバル、総てやった。あの人に頼めば間違い無い。ガンバレ、ガンバレ、静岡みたいな田舎が知識を作っている。

 「流れてゆく先」、詩、あやの綾、その奥の奥があるんですよ。みんな綱渡りですよ、どうやって上手に生きてゆくか、ですよ。歌を作る、こういう心を持ち続けることですよ。細い綱、太い綱があります。皆さんがいらしてこそ出来る。舞台裏、多くの人がいる。

 自分のことでさえも自分で調べる。ネクタイも、エ。何もかも一人でやってゆく、確実に結構になれる生き方。

 ベンツ=伸び芽ない。ヤクザ、白、自然。

 家庭の和、人の良いところだけを見ると栄えますよ。

 忙しいのなんの、ほんとそうです。こんな忙しいです。僕はほんと孤独でした。人間世界で生きてゆく。身内も他人も何も無い。人と一緒にならお弁当食べられる。人間て気分のものです。

 人間、体悪くしたら足。お雛さま。どうぞね、またいいこと聞かせて下さい。

 木から降りたサル、幼稚な学者。

 

 

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    五月十二日



 言葉=人間を表わす。どこかで分かる。

 竹内康正。O君、伸びるだけのものを持っている、O君に負けないように頑張って下さいね。特に厳しく育てて行きます。妹さまからお手紙、僕もね、姉さまからね月一回。自分の縁故をね、広げて幸せに栄えてゆく。大学だけ、学校だけではありませんね、勉強、学校だけではないですね、中身です。知識。(言、知らない。)O君に負けないように。やればやっただけのことあります。人に劣っている、人より劣っている。ですからね、人より劣っている自分〔を磨き出す〕。

 能勢で果てた。自分でない、祖先の縁故。抜け通ってみて初めて知る。嘘も何にもない、ハッキリしたものです。死ぬのがもったいない 、あらゆるものに感謝して生きてゆける。僕の因縁 、自分として、如何に生き抜くか。これやってやっと通り抜けた。

 O先生、目の表情、あの目。説明会、やればやっただけの事があります。良かったですね、ちょっとの間でも。 7

 

 ちょっと読んだだけでは到底ダメ。雲南、ビルマ、マレーシア、インドネシア、あの方面、メラネシア、みんな入って来ている。台湾、移住しながら。朝鮮、九州、紀州、裏日本。九州、瀬戸、出雲、出石、敦賀、小海、山の中、色んな民族の混血、全部違います。静岡、ビルマ。浜松、タイ。埼玉、タイ。関東、モンゴル。源氏=モンゴル系。九州、南方系。九州、髪の毛、顔、北方系南方系、顔が違う。

 

 

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ロシア系、南方系、相撲。全部祖先が違う日本人。

 日本ほど結構な国はない。日本だけ。日本から出て、日本が世界のリーダーとして世界のために。

 敬老の日、ゾッとします。事実がそうです、医者、患者、紙屑。

 病気、遺伝的なもの、今の医学じゃない、もっと勉強していかれたら結構だと思いますね。何故だか分からない、病気が無くなり、僕でも説明がつきません。現象、姿勢を正すという意味。腰から伸ばす。まだ、ある程度解明出来たら、人類の幸せに大変貢献します。

 寝屋川、素晴らしいですね。

 天皇、スメラミコト、田、ここが中心。崇神天皇。社、真実を破壊する、仁徳じゃない、履中と違ってる。その都度、趣向を凝らして、東京中心、吹き溜まりの文化。ここが中心、民族。

 大乗、ゾロアスター、中国、儒教、集大成として完成したに過ぎません。真面目にみんな仲良く働く、本でも読む、これが一番。

 安南系、関係ない。我々の血筋です。八条女院、崇神。

 まぐわい。日本列島、山の一番高いところ、総てが変動。そんなもんじゃない、陸だけでない、学者の乏しい頭じゃダメです。関東+関西、アルプスでぶつかった。ハイマツ、そこで終わってる、伊豆、地質が違う。時が来たら分かる、これは言いません。

 シュメール、日本の栄えてる由縁。他所の国、殺し合いばかり、回教、マホメットそのものがそうだ。僕は一切戦いません。神のお告げとは認めない。人を裁くなんて、キリスト、本当の幸せはない。神が創った?総て遺伝、勉強していきましょうね、会場で決まってることです。

 高崎観音、トンネル入ってはならん。

 説明会、また宜しくお願い申し上げます。

 

 

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 ウルク。

 

 

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    五月十六日

 

 何でもしつこくやること。何処に行ったって買って貰える人、幸せのために心開ける人、協力してゆける人。

 紫陽花、僕はそれ程力入れて。猫に小判。

 生きてる間、花を持たす。花より団子。

 K様、どこ行ったってものに成らん。やっていって初めて信用され。将来を期待してます。持つべきものを持って言って下さい。自分の客にしてしまう。それによって成り立っている。そごう、機械に頼るから情緒が無くなる。

 湯の町の女、地図。

 シュメール、チグリス、ユーフラテス、芽生え、人間生きる。大雨 、流、苦しみながら肥沃な土壌、住み付くようになる。略奪、山の方から、攻め込む。都市、次から次城壁。小さいながらも備え。文字、交易、楔形文字、物語分かる。重量、食料、取り引き、国家、法律、竪琴、BC5000年、文化、ウルクetc.なぜ中心、ギルガメッシュ、その地を離れて行くか? 内紛 → 外から対立、外から攻。祖先、我々はその轍を踏んではならない。

 古代ペルシア。日本正倉院、日本にだけしかない。人間、シュメール人がそのまま来た。文化、東、華南から日本へ入った。源流、日本にこちらに来た。静岡、大井川、シュメール文字、古代に渡来、石に刻まれて、神を祀った。古代ペルシア、ゾロアスター、拝火教、人間、鳥葬、魂天高く飛ぶ、塔の上に置く、天の神に届く。物には善悪、明暗、二次元的見方、仏教、ゴーダマ、ただ修行せよ。

 

 

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ゾロアスター、そして地獄、極楽。人を結構にしていって初めて大乗。セイロン=小乗、自分だけで良い。ゴーダマ。

 日本、それが崇神朝、すぐに倒れ、・・・・、しかし、その血の流れまた立ちます。現在の誠成公倫会に集まっている。

 

 竹内康正。今、何故シュメールなのかって。じゃあ、何故あなた今ここに座っている? 昔からシュメール、その繋がり。 8

 

 

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    五月十九日

 

 紫蘇飴。温かい心の触れ合いの中で一生生きとおしてゆく。

 知識、僕に言わせますと、今の若い人、勉強してませんね。まだ一人も出会っていません、こいつ勉強してるな、いません、残念です。自分から勉強していく人がありません。気楽な人、苦しんで勉強。

 月日の経つのは早い。25年、あっという間ですね。ただ弛まず一日何かしながら生きてゆく。その一日一日。今、不平不満がある。一日も一時間も、少しでもプラス。マイナスやらない。明けても暮れても同しこと。毎日何かしら変化、当然として、結果、勉強、一生懸命。その日々をどうして暮らすか、ほんとに僕もやって参りました。25年、お目にかかれて幸せでした。守口、誰とでも仲良くしてゆきたい。人のすることは自由、それだけの人になること。お互いにね、まだまだ、社会に出ても、誰にも負けない、若い人。

 

 

40

 

 自分の与えられた事をガムシャラ必死、生き抜いてゆこう、僕の身に付いた絶対の強さ。僕より結構、しっかりやるだけです。それだけの人間になること。笑われるぐらいならやらん、頑張るなら頑張る。一生懸命やんなさい。(目)。本当にムツカシイ。どんどん成長して創り上げてゆく。努力あるのみ。自分自身から改める。厳しいようですが励んでゆく。周りに認めて頂く、それからが本物ですよ。

 竹内康正。独覚。声聞、自分で知ることと、人から教えて頂くとではエライ差です。目先じゃない、結果です。体反応。十界、縁覚。 9

 

 心の世界、信用されて。心、人は感情の世界、カラー、色です。色、この感情、そのものカラー。感情によって定められている。心、カラー、等しい、どこでどうしていようと、その人の心。

 絶えず身に付けて、努力努力努力。どの道を歩んだかで、その道で暮らしている。己を発揮、いいところを発揮してゆく。いいところ吸収。我の強い人、詰まりません。

 目先じゃない、争い、悟り、それ以上のこと。人に好かれ信用され、実力をもって。誰の為ではない、どうぞね、人に尊敬、親に感謝、ものに感謝、これを全うしてゆく。この方が悟りより上だ、ハッキリ。自分、この生き方、そんな心配ない、アクセク。

 僕は見ながらね楽しんでます。こっちの勉強になる。Mさん因縁 、出雲の神様よりM神様、幸せそのもの、ますます仲良くチュウチュウやって下さい。

 人の中に入ってゆくのが苦手、僕がそうだったんです。会場で言われること実行してね、いいですね。お父さんにチュとしてね。親の言うことを聞かない子供、わんさと居ます。平和で助け合ってゆく、いいですね。今、ムズカシイ世の中です。人間は向上あるのみ、人のことしてる間がない。一日一日向上すること。

 

 

41

 

 自分が成長し、学び、人に買われる。己を知りなさい。ものに成らない。人間が認めて呉れなければ、学校じゃない。〔田中角栄〕面倒見がいいよ、中々潰れない。人間、学問じゃないんです、人間です。認めて貰おうと思ったら、認めて頂けるだけの人間となること。認めてくれる人間にならないとダメ。会場、その人次第、今迄のままであってはならない。

 ハーモニカ、亡母恋し、湯の町の女 。泣き言、喧嘩、和、泣かしてお金が入る。家の中、楽しく笑ってね。

 

 

    五月二十三日

 

 今日、僕初めて知りました。講話とは見るもの。

 自分が幸せ、人も幸せ。芸術。御縁、どこでどう繋がってますか。他所と違う、会場、歌唱劇、歌のレッスン。

 教育者そのものが知識ありません。

 

 

42

 

そんな時代に風流なんてなんや。

 

 竹内康正。独覚。仏、菩薩、弟子ども。自分が得た、それだけの心を持ちなさい。

 〔釈迦〕親のなんの足しにもならないで。白人、アーリアン、インド・ヨーロッパ。黒い人でない、白、黒が下、白色。バラモンのもの、一切は=インド、総てはそれに隷属する。釈迦、武士〔階級〕、平民、食べられる〔身分〕。〔当時は〕女をたくさん持った者が上。〔妻〕13人に足引っ張られて、女の人に愛想つかした。立場、逃げ出したの。バラモン、インド人、領主、みんな結構。年を取らない〔方法を求めても〕、長老、死んでゆく。生を受けた者は必ず死ぬ。気概〔を持って生きても〕、ことわり。

 僅かな人生、心、それを捨て去れば良い。欲、バラモン。世間を捨てると気楽。人は人、〔釈迦は〕社会主義者。どうせ死ぬ 、やっただけどうにもなるものでない、一切諦める。感情も捨て、偉くなろう、恵まれ〔たい〕、有り難いと思うな、無くせ。これが仏教。

 〔誠成公倫会は〕180°方向が違う、一切乗り越えてゆく。托鉢〔って知ってますか?〕〔竹内:はい〕。なんの為に?〔竹内:???〕 いいですか、そこが君と僕との違いなんです。その場で鵜呑みにしない。バラモン、誇り、頭を丸くする、〔当時の〕罪人の姿、表を歩け。人々が見る、その心に耐える。有り難い、ダメ、もっと欲しい、ダメ。くれても呉れなくてもいい、喜捨しない者、報いを受ける 、徳〔ある者〕、寄付しよう。助けてやるんだ、ダメ、欲しい、ダメ、仏教に反する。

 知識も持たないで質問しない。糠に釘。美、牛、ライオン、トラ、命懸けでやってきた。自分がやってるものに対しては、

 

 

43

 

命懸けて勉強。勉強は自分を幸せにする。たったひとつ〔の体反応の自然現象を知るのに〕、6年〔かかった〕。自分で学ぶ、独覚。ただ分からん分からんでは勿体無い。子供の中に交じっていいから聞いていきなさい。

 縁、祖先、御守護、日本古代王朝、シュメール、世界の一番の主流。ウルク。一つの民族じゃない、混じり、その一部が来た。主流、シュメールの一番手、主流がここに来ている、集まってきてる。祖先からの縁故。日本、世界一、日本栄えてる、先祖のお陰。崇神、その流れ、後白河、八条女院。縁故、長を守ってやってきた。祖先、縁故。日本の神〔はあちら西洋と違って〕人、上〔に立つ者。上と書いてかみ〕。神託、霊感、巫女、優れた巫女の長。崇神〔天皇〕、循環、崇神の神詞、因縁。現在の自分でない。これ神誼なり、特権。神の定めたところ。

 自然界。世界の中にあなた一人、磨いたら何が出てくるか分からない。現代のカリスマ、因縁事。〔あなた〕磨き出せば何が出てくるか分からない。 10

 

 

44

 

 親があってこそ、感謝のとき体が変わってくる。

 みんな助け合って生きてゆける。こんな世界、何処にありますか。自分でやってご覧なさい。そごう、みんなの力の協力、いかに素晴らしいか。みんなで作り上げる。自分、心、お互いに助け合って生きてゆきましょう。今。

 

 

45

    五月二十六日

 

 (目、キラッ)7年、みんなが伸ばして呉れるのカナ~

 自然現象が変わりつつある。

 単なる歴史でなくて、(R尻)我々のこと。

 美味しいかぼちゃ、有り難うございます。

 着けたらいいのでない。自然に着けられるだけの自分。我、生意気。その人ふさわしいもの、相応しいもの、これが自然でしょうね。自然の中から掴んで下さい。

 

 

46

    五月二十八日

 

 同質は結集する。先のことを心配するのは、今自分がやっていないから。

 

 

47

 

今日から明日にかけて、今現在、やるべきことをやっている。

 

 湯の町の女、いつも歌っています。僕は箱詰め、思う気持ち、求める気持ち、胸の中ドラマが一杯です。もっともっとロマンチックなね。ピンクのポシェット、イメージチェンジ、飴、トカゲの舌みたい、受付さん。演歌、これが現代。

 同じ結婚するならね、初め、そこそこの見たておくほうがいい。ほんとですよね。どこそこのと比べてニヤニヤ、ほんとにそう思う。ギリシャ調、ダビデ、ミケランジェロ、ルノワール、ブールデル。

 歌絶えず歌う、ただ歌うのでない、全身で歌ってる。肩、腰、あっちこっち力を得てゆく。タンポポ、うるさい婆さん。歌、みんな初めは幼い、おやんなさい。30分、10分でも書いています。路地裏の姉さん、よく書いていますね、こういう捉え方が出来る人。僕と仲間入りして頑張って下さい。

 Yくん、ボイン大好き。お父さんを好きだっていう人は大抵うまくゆきます。

 今とあんまり変わらんような芸術、どうして作ったのか分からないことがある。

 中学程度、博士と変わりない。

 トイレそうじ、親はもちろん、もったいないなと思いました。

 サイン、心が入ってるか。

 お互いが楽しんでゆこうというところ、気持ち一つで変わります。ますますお元気になって下さい。

 Tさん、かたい堅い人、あの人なら間違いない。本当の会場とはこういうもの。T君、ああいうスカッとしてのんびりした。人の立場、相手中心。

 〔体質改善現象〕目逸らしながら見てる関東、ああだこうだ言ってもみんな同質です、それだから楽しいのですね。

 古代シュメールから変わらないもの、満足感への心。シュメール、その中の一部、一番高かった一部、こちら、それが誠成公倫会。日本人は何処から来たか? 西アジア、朝鮮、やればやる程分かってくる。徐福、徐市、市、和歌山、新宮、9代後の子孫、徐福7代後、泉州。あちらこちら中国、山東、台湾、種子島ではない、これはダメ、台湾です。大いなる勉強して下さい。

 

 

48

 

 T、ウル王朝、イビシン、O、イシェビラ将軍、翡翠、緋色。この方も分かっています、付き纏ってる人です。

 

 

    五月三十日

 

 知識不足で動物園、神戸へ行って来ました。バイソン、ジラーフ、勉強して夕方戻って来た。若い時分、好きでした。今の王子ではしょうがない、特に貴重なもの、もう本当にダメですね。

 今、こうなった、若い時どうだったか。若い間、年取ってからどうじゃない。人間は貴重、O君、三年五年、一人ひとり貴重です。脛齧り、勉強ガムシャラに覚えたくて仕方なかった。動物園、飼育の仕方、馬、口開けて年、歳の見分け、知。今の若いもんは知識が無さ過ぎる。よーく見なさい、どちらが年。鼻づら、鼻鏡、犬、川獺、背筋、病気、人間、鼻面、年いってる、背が曲がる。色んなことやりましたよ、で覚えて来た。牛の子供、産んでるかないか、牧場行って教わった。おっぱいがどうのこうの、そんなもので分からない、角を見なさい、根元、つきの豆のような、子供産んだ、これは何頭産んだ、牛の乳の量分かる。僕らの知ってること、きりがない。

 父母喜ばせ、ニヤニヤ笑ってますけどね。

 

 

49

 

 人間の御縁、どうなるものか。Yくん、明るく、愉快、正直者ですよ。

 ここは誠成公倫会、幸せになるものをつくる。時代と共にどんどん変わってゆく。昔いいもの、今、感覚が合わない。とにかくですね、人間国宝とでもしないと価値がない。

 演歌、ボチボチ挑戦してるところです。H、みんな遊んで暮らしてね。

 みんなね、一人一人調べてね、操り人形がいいのか、自分でやってゆくのか。

 弁天埠頭。なれば良し、成らなくて良し。ならなければこの次もっといい人。

 マイク、近くしたら大きくなるのが当たり前ですよね、年取って歌、声、聞くとね、いやなジジイ声。

 竹内康正。勉強、知識。崇神、自分がなろうと思ったのでない。当然として立つべき、天の定め賜うた、神の心の思し召し、自然、当然。今、僕、今日の僕突き切って、幸せになること、そのままいったらおしまい、幸せになる為にやって、いきなり道が開けた。今、僕、当然→勉強。肉体、今日、死んでしまった筈の、先祖の繋がり、ここに復元。御神託、瞬間に分かる。普通の人間でない、神の定めたもの、当然、資格。勉強、知識、努力、当然としての結果。霊魂世界の支配権、ここにある。生かすことが出来る、殺すことも出来る、自分もその。あなた一人、殺してもしゃあない。

昔からシュメール、大和、本流、ここに来てるだけの。継体以後、崇神と違う。昔の朝鮮、北から、それが今の〔昭和〕天皇、近江朝から連れて来た、この現象は起きません。

自分、引け目、だから感じないように勉強。親、言わなくても分かってる。引け目を感じるから、勉強してね、堂々と自信もって物が言える。そしたら何の心配もの。お父さん、せいぜい長生きして下さい。年、今、親脛齧り、ひけめ、縮こまってる。 11

 

 

50

 

 幸せに暮らして生けたらいいナ~。

 海の底から山の上から昔栄えたもの、海底どころかマグマにまで。人間の都市、そこが砂漠になってゆく。水も何も育たない。砂漠化、海の底からビーナス。アトランティス、陸地の裂け目。

 大勢がいないと出来ないというが、動かしてゆくのは一人です。そして大勢がいて出来る。

 

 

51

    六月一日

 

 祖先、今まで、これからやっただけ、祖先があれば出てくる。

 人間は幸せになるしかない。その人その人の中にある。狭くしないこと、人の感情、信頼、忘れてはいけません。暗い人、駄目、楽しく明るく、その人と話していると楽しくなる。知識、周りの人まで楽しくなる。

 男、付きものが悪かったらそれでお仕舞い。

 教会、お寺、大僧正、世の中不思議、幸せのなり方、説いてありません。キリスト、仏教、マホメット、ミトラ、ゾロアスター、今までの宗教、真実を説いたものは一つもありません。

 今知らないこと、明日知るかもしれない。

 神、仏、信じない、〔真実を、幸せの生き方を〕説いてる人見たことも無いし。それよりも、ここに動かない現実がある、ここに結果がある。自分、何処の何がし、自分を磨き出してゆく、それしかない。現実、楽しく生きること 。

 絶えず自分を見ている必要がある。今、僕はありません、これでいいのかな。姿勢、姿勢動いていません、何故、真剣な話をしているから。感情の上で真剣さが欠けている。

 

 

52

 

 僕は色んな血、西アジア、パキスタン、インド、ビルマ、タイ、インドネシア、華南、台湾、朝鮮、日本。今日の自分、第一、崇神、三輪、豊木、御真木入日子。今日の我々、手を取り合って幸せにね、仲良く、一日でも大切になさること。

 金魚、母方、心満たされていったら、みんないらなくなる。感情的に満たされぬと飼う。釣り。

 あと何年、月、確実に手を打ってゆく。心ある人であれば耳を傾ける。

 僕は平素、教員の態度、腹立てるだけ詰まらんですよ。ニコニコ、ニコニコ笑ってるほうがいいですよ。どうぞね、楽しく。腰、面白くないな。ニコニコ笑って、言うだけ野暮です。言葉遣いも大切ですよね。人がどうのこうの目に入らない。その人はその人、自分は自分。自分の向上で精一杯。人から認められるだけの人になりなさい。

 ここは世に類がない。体質が変わる、ここが取り柄。体質が変わる。踊ってる時の指の形で分かる。古代ペルシア、日本、勉強、日本にしか 。天照→拝火。

 僕はそんなこと知りません、今、写る、僕やっていた、何時の間にか。

 真実だけだから、物を見て知るようにならなければ、理屈は駄目。

 ニッパチ、今ムツカシイ。箇条書のでない、学問も何もいらない。昔、自分が齷齪、信じられない。ここの生き方一番ムツカシイです、分からない大覚者。

 

 

53

    六月二日

 

 夫婦揃って。寝屋川、やったらやっただけ、市民で良かった。

 仏大の女(ひと)、すべて写っています。過去、現在、未来、総て写る。兎に角、会場脱落したら詰まりません。

 崇神、消えた、常富。

 一日経ったら一日成長している。まあそんなことでですね、命のある限り、勉強はしとかんと。自分の病気。

 結婚相手、同質しか出て来ない。知識、豊かな心。不平不満のない、勉強する暇がある。紹介、漢字、勉強になることは何でもやってゆきましょうね。植物、動物、変化、自然、全体、現在、精神、肉体のほうも。あくまでもその中で笑って楽しく栄えてゆく。うまくいってる人はいってる、感情に等しいだけのもの。先生となるもの、御自分頑張って下さいね。

 

 

54

    六月六日

 

 家の和、でないと入れない。学校、入れない。受付、狭き門。寝屋川、反対する者ほっといたらいい、同調する者でやってゆく。人間不足、困ったものです。

 関ヶ原、説明会。

 出雲の神様が引っ繰り返りました。

 神、仏、これは人の心にある。

 気にしてみたってしょうがない。この子が変わったと思った時、親の気持が変わって、いい感情。会場に来て前の方に座り、親のこと気に。

 

 

    六月九日

 

 個人的な考えは持ちません。人でない、自分の問題です。

 類をもって集まる。同質が集まる。和、信頼、努力、向上、理屈じゃない、仲良くすること。

 寝屋川、豊かになる材料の無い土地です。この人達でないと幸せになれない。

 

 

55

 

 神託で生きている、選ばれた。

 O、ベェー、将来。

 

 

    六月十三日

 

 人間、元素の組み合わせが違う、形作られている。猿が憑くということはない。念がある。その人の質が変われば消えてゆく。

 シュメール、5000年、消えるものでない。人の始め、想像を超える、何万、何十万年、60万年前ぐらい、人間何も身に着けないで這い回っていた。腹水、生まれて空気、這う、手に口、伝え歩く、歩く、これが歴史です、遺伝です。社、石、念。

  類をもって集まる。心=霊魂=生きた人にある。死んだら体が分解、エネルギー、熱、この空間、それにふさわしい肉体がない。天国、地獄、無い。肉体にある、肉体に宿る、遺伝のまま、結集。親に真っ向から反発、無次元の世界。死、瞬間、同質肉体に結集。電流=分解作用、遊離。体中電流、今まで写っていた心は無い。何処行ったかな、ここに来た、これを因縁事という。男女やる、知らない間に行く。今は他人、肉体の結集。

 48名天皇、皇后、能因法師という哀れな詰まらなかった祖先、取り上げない。強い栄えた時のものを選び出して御守護。天照、巫女。八条女院、仏道。春華門院、仏門。新しい宗教、蘇我入鹿、物部、遠い仏教、自分の持ち物、権力争いのも、一般には影響ない。仏門=貴族。源頼政、四位→三位。入道、細川とか戦、赤入道。百人一首、坊主、貴族、一般は無い。遊んで貢物食ってた、特にその時代、それをもって御守護。48人の中で、惨め、亀山、円融。桓武(清和)。

 

 

56

 

 みんなが楽しく栄えて結構の時の結集、御守護。昔、貴族=天皇、荘園、戦乱、僧兵、天皇に逆らう坊主に困った。

 天津日嗣、これを担ぎ出す以外方法がない、因縁、そういう血統。昭和、第二次大戦、御影、八島義郎士族廃止。今全部平等、遠い祖先からの、無くなる、浄滅。後白河、八条女院、崇神、天照、毎日御祈念してない。T=瞬間に僕に来る。

 

 

    六月十九日

 

 将来の誠成公倫会、やったことをものにしてゆく。

 人の上に立〔とう〕と思えば人を突かない、短所を見ない。

 

 

57

    六月二十三日

 

 案じると足にくる。続ける、辛いから、心があれば実行。気を病んだのが病気。自分の感情の整理。

 人生、僅かですからね、矢、弓を放れた矢、いつの間にか終ってる。ここまでやったという気持ちを持てれば心残りない。

 T君、北朝。歴史、物語、煙島、淡路。

 ここに現実がある、幸せになった、一生忘れない、Sちゃん、的を射ている。

 

 

    六月二十五日

 

 自分の身の回り、お皿 、残る→残る。その時その時キチッと、片付く、手残りがない。靴下、家と外で入れるところが違う、家の靴下、会場へ行くと公私混同、必ずキチッとしておく。僕は自分でやります。やればやっただけのことが起きますよ。

 理解がない、僕はケンカはしないけど、こちらが強い。事実は事実、やるか。

 人間としての生きて行き方、人に好かれて。当たり前のことを言っている。

 親に感謝出来てない。言葉で分かっている。実行しなければ、個体にふさわしい事しか写らない。感情なんだ、学問なにもならない。

 正直、複雑、嘘でも平気は病気なりません、気にしない。

 

 

58

 

 心の使い方というものが非常に面白い。それで浮き沈みする。物質は同質化する。

 今、普通の人間でなくなって来ている。ちょっと僕の脳波が強く流れると、ああいう現象が起きる。今、研究されてないから不思議、僕には当たり前。

 生も死もない、身内も他人もない。こういう気持ちで生きてる。自分が居ながらにして知る。まだこんな心がある。貪、瞋、痴。僕の心に反応が起きない。心に動揺が何も無くなった。質が消える、現象、僕に入って来る。会場を離れると消えてゆく。10km離れると消えてゆく。自分では当たり前。こういう風になるものなのか、自分の研究、人の中で学ばして頂いている。

 僕、年に勝てない。幸田〔露伴〕、徳富〔蘆花〕、佐藤紅緑、芥川〔龍之介〕、川端〔康成〕、今世の中にいない。たけくらべ〔樋口一葉〕、いない。生あるもの必ず死す。〔死が〕刻々と近付いて来る。〔人と〕いがみ〔あう〕、寂しい〔気持ちをつかう〕、〔一日一日、時間は〕全く貴重、〔そんなことしてる〕暇がない。

 清和〔天皇〕、下り、臣下、源。勢力―、ついに中に女房として上がった。その系統、王、源。平家、桓武、東南アジア、どうしたか。こんな勉強、昨日やってます。清盛、どういう風にして立場を得る。何も関係無いようであって、実は関係ある。ゾロアスター、源氏、平家。これが僕を支えている。人間、ボーとしてると役立たない。人間、自分を精一杯働かしてゆく。

 先生、学校=しわが無い、苦労が無い。感情の使い方、ずっとお元気で活躍、一日一日。

 

 

59

 

 やるつもり、積もり。

 マヨネーズ、〔冷蔵庫に〕入れてはいけない。

 出来ないですけども、出来ないことをやる。

 突っ込んだりしていると、それだけ物事捗らない。

 しつこくやらないと駄目。ペン、四年。今時分にやって、初めて、朝起きたら書いてる。書ける、いろは、自信がない。しつこくやらないとダメですね。

 冥土に行ったら二度と戻って来ないから、その積もりでいて下さい。

 同質だからそばに寄って来る。

 〔歌唱劇〕全員が良くなかったらダメ、一人ダメだと駄目。通行人、歩くテンポで駄目。

 体があちこち弱って来る。

 (八島先生、眉を上げてすずしい)

 感情ですからね。総ては感情から出てる。竹内栖鳳、上手くても売れない、売れる、一般に向く。雑念払う、いいとは言えない。心、大僧正、酒、肉、魚、おなご(女子)。感情の問題、ここに目を向けて来た。これこそ坊さま、この世でダメ。歌にも感情、心の問題、多くの縁故。

 

 

    六月二十八日

 

 あやまる謝らないでない、お答え。

 

八島義郎  

 

出典/ 八島ノート 筆録/ 竹内康正

 

Λ

 
 
 
 



皇室法華経 版木 法華経 仁和寺 崇神 物資 豊木入日子 調宮 梟 はつくにしらす すめらみこと 八島ノート 昭和60年 竹内康正 筆録 八島義郎の言葉  Yashima Notes 1985 The Words of Yoshiro Yashima written by Yasumasa Takeuchi


 
 
 

 

 

大阪会場
八島義郎 70歳
竹内康正 19歳

 

 

1985.7
昭和60年 夏季歌唱劇「失われていく世界」
「ロマン神戸」

 

 
















































 

 

 

 

60

    七月六日

 

 我を入れずに。

 

 

    七月十六日

 

 作曲家、何千人ている、僕もその中の一人。ネクタイしてスーツ着て、品が出て来る。落ち着き。その人がどういう世界で暮らしているのか。身に付けるもの、言葉遣い。言葉遣い、これで決まる。

 谷口さんあっての谷口家、谷口さん、あの奥さん偉いですよ。

 そうじゃない。楽しいことを取り入れて、腹から笑って楽しくやってゆかないとダメ。絶えず勉強、表現ということ、ありとあらゆる事において勉強してゆく必要がある。

 先方の気持ちを先に汲むこと、人間の心理状態を掴んでいる。まず自分を知ること。

 

 

61

 

 人がどうだではやらない、自分は自分の生きてゆき方をもってやってゆく。

 年を取らない〔方〕法、ある年齢に達しても適当な運動。あーしんど、止めたいと〔してやめると〕ダメ、キツイ。肉を主にする、〔一日に〕飲み物8杯分、〔おつゆで頂くから〕コップ〔は〕3杯。若〔い人は〕麦茶、年〔いくと〕キリンレモン、コーヒー×〔駄目〕、グレープジュース×〔ダメ〕。腹筋、自転車。

 表現が出来るということ。

 

 

    七月二十五日

 

 心〔は体〕全体〔にある〕。感情 動き。父、母のエネルギー、体温、条件をもったエネルギー。遺伝的に仕組まれている、〔世の〕動き、体、組織。

 カレンダー 心を 持つことが。

 僕はこういう事やろうと思ったのではありません。自分に賭けてみる。

 毎日、起き、字、僕も毎日、一からやっています。

 神戸、若い伸びてゆく縁故、新しい若い力で伸びてゆく。

 当分大切な時、大きな移り変わり、ヘタすると。即座にやれと言った、ズルズルズルズル延ばして手遅れ。古いことにこだわらない。

 自分もそれにふさわしい人でないと伸びる人は来ない。

 はがゆい。

 真心。自分の感情をもってゆかない。嫌がっている人にやらない。結果が悪ければしない。してあげようと思えば、ああだこうだはない。相手が知っていても知らなくても問題じゃない。

 

 

62

    七月二十八日

 

 日本の言葉ほど優美で洗練された言葉はない。

 説明会、自分が成長する。

 竹内康正。生きてゆく。必要性、価値。同質は集まる。〔あなたは〕胃癌になる。雪の降る丹波の山奥に帰って、栗でも噛み乍ら坊主でもしてりゃいい。色んなことでね、勉強して下さい。 12

 

 

63

 

    八月十八日

八島義郎 71歳

 

 なんの為にやってるのか。結構へ向けて。本来生きている水でない。

 我を入れずに、そのままふっとした気持ちで過ごしてゆく。自我の感情を入れない。そこに無理がない。

 T、S、大沢1/4、やっぱり人間やればやれる。

 遊ぶ。やっただけの事はある。思うだけ野暮、その暇に努力。

 皇室法華経、仏教、貴族のもの。

 

 

64

 

 蘇我、物部、神道、仏教が根を降ろした。公家から始まっている。一般には関係なかった。俗神、氏神が一般、一家平安、栄え。皇室を中心としてやっていた、その当時の版木が残っている。法華経、その時代ではそれに優るものはなかった。我々も今繰り返している。仁和寺でやっていた。僧、山本先生etc.尼であった。

 我々の歴史において因縁が悪い。崇神〔天皇〕、物資の援助、豊木入日子、調宮、物資を調達、八方に道。梟、陸路を川口まで、船、海岸に沿いながら物資を送った。名古屋、三河の辺りで略奪、伊勢を回り、陸揚げした。会場、拠点に会場がある。祖先、人と争った時に争わん。

 高天原、北九州、大和、四国、淡路を経て生駒越えて。樹木たくさんある。高天原。部族が統括されてハツクニシラス〔御肇國天皇、はつくにしらすすめらみこと、崇神天皇〕が立った。但馬、丹波、岡山から摂津、紀の国〔紀伊国〕、和泉、一つの部族国家、その程度だった。キミ〔大王、おおきみ、君〕というのが本当、朝鮮、天皇でないけども首領、そういう人達がいた。奈良、和泉、鴨族、お茶、尾張族。農耕の民は狩猟の民に圧されて、京都、高鴨〔賀茂・加茂〕、下鴨。これが尾張族、本当の本体は静岡まで行った。狩猟の民が農耕を覚えた、尾張大海人〔宿禰〕の妻、静岡、魂の持主、根降ろした。ビルマから農耕、お茶。崇神、尾張のおおあま〔尾張大海媛〕、関東に根を降ろす為には尾張、調宮〔浦和〕。

 

 

65

 

 本体は西坂峠、静岡へ、砦=会場。

 ユダ〔古代ユダヤ〕、クリスチャンのかちかち、来ている。日本人=東の吹き溜まり。シュメール主流、民族の主流、決して交わらない、下の方は〔交わったり、混血〕。狭い日本、方言、青森~山形、九州―、祖先がどういう系統のものか分かる。北九州と南九州は違ってた、南洋のもの。

 神戸、歴史最も多い、御影、神功皇后、影。神崎川、こちらが港、遊女の始まり、神崎川→富士吉原→吉原。源平、神戸中心舞台、そこに色んな物語がある。那須与一、伊東祐親、一族、鷹の羽、赤穂浪士。那須与一、小さな舟、唐紅の扇、誰ど手立てる者はないか、宗資の子供の宗隆与一、一寸、平家、源氏。神戸、生田の森、薩摩守平忠度、鵯越、一ノ谷、平家は他から崩れて、忠度落ちた。敦盛殺され、淡路、敦盛の父親、隠れてたが餅つき、源氏のに殺された。忠度、歌の名手、岡部忠澄、板宿、家来三人連れて西へ向かって、源氏、鎧を外して念仏、名を名乗れ、この死に様を見て知れ、平薩摩守忠度。詰まらん殺し合い、詰まらん事よ、哀れなことよ、僕はそういうの見ながら、アホヤナー。

 

 

66

 

 自分のこと、条件を一生懸命作って下さい。自分を大切に育て上げること。

 庄内平野、浦和の人、以前一度通ったことある、その気分で書いた。〔雪国の人によせて、♪美人の国の友ありと 便りを受けて懐かしい〕

 優等生、小さい子達。

 人が必要としなくなったら死ぬ。ここがSちゃんのエライところ。

 ものを知らない、哀れだなと思います、程度が余りにも低過ぎる、猫に小判。いいものを見て覚える。たくさん見て自然に目が肥えてくる。

 見ざる、聞かざる、言わざる。

 写ってます、その心を捨てなさい。体が変わって来る、やり易い。

 物の道理を教える。自分は、どれだけのことをやっているか。

 歌唱劇、相当の知識、表に出るのはその何分の一か。

 この世の中、生き通せるものはない。だったら、いがみ〔あい〕、戦いでなく、助け合い。実際として生が死となる。生きている以上は楽しく、幸せ。これに越したことはない。

 キリスト教、親不孝者の見本。〔僕は〕今日食ってくことに〔困っていた〕。親があって、親の為なら体をも〔差し出す〕。人間の道を全う出来ない者が、人の道説くことは出来ない。説いたその人自身が大きく生きてゆけるのか、釈迦、理屈なんかどうでもいい。大昔から幸せ求めてやってきた、どうであったか。山の神だけ通用する、ほんとは心にあります。

 現在やっていったものが成る、将来の事は思わん。現在にぶち込んでやる。夢望みどころでない、どれだけのものが出来るか。

 

 

67

 

 人が幸せになるために一生懸命やる。目が覚めたら即座に腹筋、そして、その結果がどうなるか、そんなことは関係無い。世界中にこれが出来る人、何処にあるか、僕しかない。昼食時間、自分のことだけ思うんだったら出来る、僕はやらない。倒れる迄やる。どこまでも僕はこうです、永遠の命もらってもそう。今、現実に自分がやってること、ぶち込んでゆく。満足、やって来てある。これじゃ駄目だな―、自分では・・・多すぎる。いかなる時も自分で生きてゆく、それだけの人間になること。幸せの一員でやっていって下さい。毎日毎日どういう結果になるか、人に認められること。結構の条件が身について結構になる。

 

 

68

    八月二十五日

 

 身の周りの者が必要としない〔とヒトは死ぬ〕。

 すべては決まっている、その人に等しいものとして来る、仲良く努力していく時。

 

 

    八月二十七日

 

 どれだけ大きな器、先生先生と言われると偉くなった積もりになる、ついのぼせて来る。

 

 

69

 

実力も無いのに頭を下げて下さるから逆上せる。はっと気付いた時、誰よりも劣ってる。

 

 学問、生かし切らないと、理屈いらん、採るものだけ採る。体が変わって来た、自分として歩んで来た。あいつは狂っている、そういう状態だった。どちらが狂ってるか正しいか、 いずれは勝手に時期が示す。浄土宗、D。

 鼻、高慢の気持ち。一番怖いのは自分、何年後にはこうなる、逆上せてる、これくらいで逆上せるようでは到底たいした者になれぬ 。人と自分、結構が崩れる。それ程自分を注意してなければならない。威張る。

 自分の生きてくために、人の為に一生懸命やっていくんです。

 平家、源氏、何処から来たか。義仲・・ずっと根本を調べる。武田・・源氏。平敦盛、一ノ谷、熊谷、埼玉。源氏、モンゴル、笹に竜胆、446号。途中から入り込んで立っていた、だから僕の本当は違う。馬乗りが実に素晴らしい。蒙古の国の紋章。

 菊十六紋、シュメールから来た。ゾロアスター、16の太陽。スメラミコト〔すめらみこと、天皇〕、太陽神、天皇家、菊じゃない、太陽。

 平家、馬乗り下手。チグリス・ユーフラテスの民族。源氏、ロシアのコサックにも流れている、大草原、源氏、馬その子孫。平家は飾りの馬、舟で戦う、古代。驕れる平家は久しからず。源氏、笛吹く人一人もいない。平家、貴族として優れた文化を持っている。熊谷・・・武士の哀れ、この戦乱の中でよく亡き骸を・・・泣く泣く、焼いた煙島。

 

 

70

 

 日本人の優れている所、うんと学びとろう。心ある人。

 僕が伊豆に行くと島流しの質。

 自分を変えるということは非常に困難。例:靴、どちらからか履いている。歯磨きも、型に嵌めたようである。時々いやになる程、自分というものは決まっている。不幸になる条件は変えてゆく。浄滅について。御自分で幸せになるためにやりなさい。

 現実に生きてゆくために、大勢の人から信頼、好かれる。ある人がやる、やめとこ、いいだろう。何をやっても成功、失敗、人に来るんです。人の世の中、これが人間。大勢の人に好かれて、ここでは出来る。どうぞね、これからは真剣に、死ぬ迄が勝負、一日として心を休めたことが無い。大勢の人に好かれること、そして、それがここでは出来た、ここしかありませんね。人に好かれること。

 

 

    八月二十九日

 

 一日一日同じこと繰り返し、循環。3日4日で質が変わる。7日8日、3,4年、7,8年、12,3年、循環。2、8〔にっぱち〕。統計、予測、その次は何が来るであろう、周期的に巡って来る。きちっとした周期。自然界、何年何年同じ繰り返し。

 

 

71

 

 気候、なぜか、血液、体じゅう、古いもの出して新しいもの、エネルギー出して、生まれて滅してゆく。隔世遺伝。鎌倉、古代、前々世、我々生きている以上、来世、来々世。

 現在の自分、自分で何一つ創り得たものはない。うぶ毛の一本も、祖先。

 時代の流れ、今の質、今、46代前、僕、83、4代前、その奥、82、31、9、一つの心となっている、結成。順を追って出てくるのではない。遠い祖先を考えてみなさい。結集、分かるところまで生きている、これが作用してくる。岩石などが風化してくのと同じ。

 現在の動きを大事にする。ここでいいのか、悪いとしたら抜けてゆく。

 関東、そこへ行って浄滅、静岡通り越えて来た。現在のところも今年いっぱいか、来春迄いないでしょうね。

 助け合ってやってゆく。自然とうまくゆく。皆さんのいい方へ。全国、会場へお誘いして来な〔 〕


 お山、葛城山、葛城族、高天原、三輪。シュメールの方から入って来た。何代目か、拝火教、部族。葛城、神武、開化天皇、御陵、小さな塚。神武、なんて始めからありません。継体、御陵・・本物。履中か誰か分からない。崇神、何故弄くり回す。今の天皇の陵なんて偽物。

 

 

72

 

 葛城山、お山、遺跡・・勾玉、王位継承、祖先にゆかりのあるところ。お山を大切にして下さいね。

 自然現象、見て知る。今は、僕が居るから出来る。これからは自力、僕に変わるような人。

 仏:結集。

 真実だけ、誠成公倫、真実を明かして頂きたいですよ。因縁。

 地球そのものが変化、歴史、水の中、結合、繰り返し。長い長い年月。地球は一個の生物。峠を越えた。文明、都市をつくる、決まりをつくる。そのお陰で滅亡〔するところ迄来ている〕、この一代は大丈夫。

 

 

    八月三十一日

 

 啄木・・やめた。人の道を尽くしたこともない親不孝。

 我々の歴史。何故こういうことが起こるのか。縁故の集り、因縁の浄滅。このためなので、集まれば良いのでない。単なる当てもの屋、これが恐ろしい。

 メソポタミア、イラン系、セム系、世界最初、人類文化の最初。死海、ザクロス、黒海、カスピ海、スキタイ、キンメル。

 僕の持ってる知識の1/3でも吸収してくれ。何処へ行っても引け目を感じない。教師を育てるため、引き継いでもらう為。

 平家、ウル内部。家の中で対立してはいけない。必ず外部から、これは定石。文化。

 

 

73

 

 平家にあらずば・・・・ここまで逆上せ、男でもお歯黒。金に染めて、歌を歌い、舞を舞い、実に優美なもの。源平。モンゴル系の敵、清和の時の9代あと。平家に追われた。頼朝、範頼、義経、島流し。義経、範頼、常盤に預けて。

 平家、驕り、朝廷が持て余し、困り果てた、平氏追討、院政、令。源氏の勢力少ない、逃がした、源氏は起きる。木曾義仲、田舎者、京都、また嫌われた。源氏同士、宇治川の戦い、佐々木四郎高綱 ―。義仲、頼朝。平氏巻き返し、山口から京都にかけて、源氏と。紀州、熊野、堺、水軍、平家に付いては勝った。源氏の味方になった、裏切り、一挙に潰れた。神戸が陣地、淡路、小豆島・・・、だんだん落ちて、滅亡。平家村・・・落人、平家の落人、中国山地。垂水の方には行かないように。最後まで戦った。七盛、7千の墓、こういうとこに平家の系統の方が行くと死。

 その時の日本の情勢、頼朝:自分をつくりあげる。北条政子、子供同士が戦い。皆さん、こういう因縁、こういう情けない情けない運命をみんな持っている。こういう精神を浄滅しなければならない。

 

 

74

 

 敬語:

 消えて無くなるだけの条件を持たないと、ブラックホール。

 ノストラダムス、こんなことは死んだ後で、それよりも今日から明日へかけて。

 人の心は通じます。あの方、来てるかな、明日来るかな・・来てます。へんな感情持たないこと。

 動物園、自然界の勉強。

 

 

75

    九月三日

 

 ドーベルマン、人を知る。犬はこれだけ、あとは猫に毛の生えた、犬に関しても〔一通り知識をもつ〕。

 シュメール、何処から来たのか、黒海、スキタイ、アッカド、サルゴン、シリア砂漠、北上、メソポタミア、チグリス・ユーフラテス、サルゴン大王、元々そこにいた者でもないが、シュメール。イラン高原、系遊牧民が落ち着いた。バビロニア王国、ニップール、キシュ、次々統一、アケメネス、ダリウス大王、お釈迦。アラム語、アケメネス、ゾロアスター、イスラエル、ユダなど。すべて共通言語。キリスト、仏教を取り入れた、齧ったマホメット。文化の坩堝。東ザクロス山脈、蛮族、スキタイ、キンメル、シャカも、みんな元はイラン高原。

 

 

76

 

 固まりをこしらえて国家、シャカ、黒海の東、インダス川、一部枝分かれ、ヒマラヤの根元、ゴータマの生まれた族、カピラパート、文化。中国、黄河、この元 、シュメール。ハムラビ法典、聖書よりもっと古い。ノア、大雨、肥えた土。遊牧民、肥沃、牧畜、分業が発展、毛、鉱物、本来はイラン系。アラブ、セム族、バビロン。ササン朝、マケドニア、アレキサンダー、マウリア王朝、チャンドラグプタ、アショカ王、月、カニシカ王。

 仏教やった人、何もかも無し、何も残らない、アジャパー〔ラニグローダ〕。こんなもの勉強してもきりが無い。

 読む。頭の中入ってくると筋道が立ってくる。

 切り替わり、歯磨き、石鹸、ネクタイ、落ちたら遣り直し。靴、蹴ってしまったから替える。落とした、滑った、切れる時は一斉に切れる。歌唱劇、ドー、切り替わり。九月半ばよりI、将来、海のものか。

 今何も無くてもいい。コツコツコツコツやってゆく男。

 竹内〔栖鳳〕、くらいな~。

 機械も時計もすべて自然。電話、掛け直したら本人出ない。受話器ひとつでも事態が違う、自然。絶えず、そういう風にしっかり掴んでゆく。

 古いもの:古い縁故。新しいもの、どんどんやりあげる。やばい時、古いもの。

 小鳥が飛んでゆく時も、烏、鶯も。

 

 

77

 

ズバリ意味がある。

 

 泉州、市の幸せ運動。

 嫁荷、縁が決まったな、自然現象、そのまま。

 レンタカー、ものにならない、ダメ、裏表。

 女の子の声掛け。城、湖、だめ。

 自然のままが良い。

 勉強して同質が集まる。当然としてそこに集まる。あの人だったら間違い無い。そういう人となること。いずれは死ぬ。結構、人間、確実に地に足をつけて。自分の脚本を苦労して。

 己を忘れて、向こうにこだわりを持ってる時、貸金、返らない。

 顔形は変わらないが、品と惨めの差、これだけの違い出来る。

 風呂は風呂、洗濯は洗濯。

 窮すれば通ずる。

 

 

78

    九月十三日

 

 物事見る時に、汚い心をもって見ないこと。即ち、不幸な心をもって見ないこと。出来るだけいいもの、綺麗なものを見てゆく。汚いもの見ない。その目を自分が見ない。人を疑って見ればいくらでも、楽しく美しく、この差、夢。疑って責めて、その人自身の心がそうなんだ。歌、綺麗なもの、美しいもので喜びがあり、涙があり、綺麗なほうに自分の心をもってゆく。それがそのまま、そこで生きていることになり、第一印象で分かる。暮らしている心の世界、品格。

 高いものなら品がいいかというと、そうでもない。その人がそこに感情があるだけ手に入れてゆく。いいもの絶えず見る。暮らしている世界、何でも本物、いいものを見なさい。盲千人。あれはいいと言われているようなものを見る。言葉遣い、態度、自然にそのまま出てくる。付け焼刃ではいけない。何かしら向上してゆく。勉強、本、知識、趣味、その人から出てくる雰囲気、どこか夢見てる。知ってる人の座る位置と知らない人の位置。

 

 

79

 

 いいところへ行こうと思えば、それに適うだけの深さ、相手に役に立ち、利用して〔頂く〕。

 今の時代は悪いです。それだけに心掛けてゆかねばならぬ。物を見て〔気分を〕悪くして、気の毒ですよ。どんな人間でも叩けば埃が出る。悪くしようと思えば〔どんな人でも悪く出来る〕。この世の中、生きてゆくんでしょ。男と女、美しくも汚くも、その人の心次第。〔人を責めて〕そんな事やってみて幸せになるでしょうか。不幸な面は見ない。今楽しく、これから明日にかけて、楽しかったらいいんです。

 あいつ、身内の面汚しだから、それで姉が山に来た。ミイラ取りがミイラになった。また弟が来た、ゲプ〔体質改善現象〕。素直な心で真実を見て。

 15日お昼、O。

 最優秀。

 スリランカ、アレキサンドライト、ハニーカラス、キャッツアイ、僕は持ちません。アンダリューサイト。

 周囲の人が、うんと言うか否かが分かれ目。

 浄滅と勉強は並行しているようで、していない。

 一個の人間、〔手紙に〕今自分がどうだ書かない。心と心だけなんですね。そこが心ですよね。

 霊魂、天国に、ではない。キリスト、仏。人間とはそもそも何なのか。キリストの服装、仏、菩薩、妙物、

 

 

80

 

日本のものじゃない、服飾史。

 魂。自分がこしらえたから、なぜ人間は、こういうもの拵えるのか。西方極楽浄土、西アジア、ブドウ、シュメールのゾロアスター、拝火教。

 仏:は魂も何も言っていない。小乗、何でも思うだけ野暮、ゾロアスターが入って初めて大乗。極楽・地獄の思想、キリストも、仏教では一切説いていない。ゾロアスター〔の二元論が起源〕。S、ゾロアスターの文句借りただけ。

 生きてる。心、それにつれて 働いている。体が変化してくる。心、体、事〔情〕、遺伝的に決まっている。いつ頃こうなる:が当たる。生きてる、どういうことか、自然界、そのエネルギー。今日までの歴史があってこそ、死、体温が無くなる、分解、凍結じゃない、心、分解するのか、唇。エネルギーとなると分離しにくい。これが分解する時、どうなるのか。自分の体研究しながら、自分の感情捨ててゆく。ここで変わって来た。死んだ時どうなる、この人、若い子供に移ってゆく。

 同質結集、三原則の中に総てある。それ迄、僕に写っていた心、こちらの人へ。これが当然だろう、肉体があって生きている。天国、無い。物理的、出てくる因縁、遺伝に過ぎない。運命しょったもの、血のルーツ、そのまま出てくる、一番確か。

 

 

81

 

 自分というものは、そこには無し、子孫としてある。死なないと子孫がない。結集しない、生と死の決まり。無生物、死んで結集、複雑、死んだものみんな、そしてまた複雑、多細胞生物、両親、2人、親にも2人ずつ、逆ピラミッド。血の繋がりが無いと、まず行かない。世界中で一番近いもの。

 安楽寿院、「来い」、「来い」、何か分からなかった、生きてない、魂だけ。おかしいな、先祖の中だけで生きている。(自然描写、あの表現力)先祖代々のものを取れ。春華門院様ってどんな方ですか。そこにあるのではない、心の連鎖反応で来る。

 石の話、縁、結集で反応が来る、魂の結集とは違う。犬でも鼠でも殺されたという念があれば出てくる。思いが強いほど、表れるのが強い。心の連鎖と魂の結集は違う。僕は全部、自分の体で調べ、やって来た。

 安眠、一番いい。

 これが自然現象、ならない。自然に任せていればよろしい、楽しく毎日暮らしていれば宜しい。

 樋口〔隆康〕、日本人どこから〔日本人はどこからきたか〕。

 〔昭和〕天皇家、朝鮮系のものだ。近江朝、まさに朝鮮。古代ペルシャ、シュメール、これが掴めていない。

 ずいぶん。

 一冊や二冊の本で、そのまま飲み込むな、誰がこの本著したか、人間を見る。数多く読みなさい。

 

 

82

 

 こだわりで書く。

 定められたコース、変えることが出来ない、だから浄滅がある。

 

 

83

    九月十五日

 

 シュメール、東パキスタン、舞〔体質改善現象〕。今は何処に行こうとも先祖はひとつ。結集して来てる先祖が違う。

 草色:武士。

 その心を浄滅する。

 黒海、カスピ海、アフガニスタン、イラン、シリア、アッカド、サルゴン、メソポタミア、インダス、黄河、ナイル。

 お互いに助け合うんですよ。それでなくて、一人の人が幸せになるために、みんなが力を合わす。身内も他人もない、心の繋がりです。大切ですよね、心のつながりしかない。心の繋がりがあれば損も得もない。心の繋がりで人の為に幾らでも差し出せる。喜んで、そして満足出来る。

 歌、言葉の遣い方、感情の使い方。訣れでも二つ意味がある。

 継体〔天皇〕、血の繋がりない。継続、 継〔という漢字、皇統が続いておれば〕、これは使わない。〔王朝が変わった〕

 いい心、いい文句、この気持ち、責めも悲観も何もない。美しいもの求めて生きている。

 僕の知ってるのは新大阪、うち、会場。大阪駅、16年前の姿だけ、僕は田舎もんです。僕は何処も出たこと無い、可哀想。キレイな世界でした、そして孤独の世界、これでは生きられない。

 楽しく、みんなと一緒に、こうやってやってゆける間は幸せなんです。

 

 

84

 

やれなくなってしまえば終わりなんです、お仕舞い。

 

  ほんとに幸せになろうと聞く人無かった。朝七時半から十一時まで、ものは弛まずコツコツコツコツやってゆくことですよ。一生懸命やって、どれだけになるか分かりませんよ。 何、今、何も無くてもいい、今何も出来ないようでも、今、勉強してる方、将来。

 本、一冊の本でも書こうと思えば、それだけの多くの本を読んで知識がなければ・・・。本読んでも生かせないではいけない。

 本当のことと同じように出来ているものが名作、外国の習慣、黒ポチ、宝島、仲間割れすると崩れてゆく。

 シュメール、文字を残した、あの時分、今と変わりないですね。Rちゃん(小学5年生)、西アジアの歴史、どういう人が書いた方かということを見て下さいね、一冊や二冊読んで信じてはいけません。

 エネルギー、原子の中にある。遺伝、質、今まであなたのやって来たこと。結集される条件も浄滅次第で変わりうる。〔病気、認知症、意識もないのにチューブに繋がれて、延命治療 etc.〕こういうものが結集して来る、そしてお仕舞いの時代がやって来る。本当の自分としての質、そのまま、病人結集、人類役立たず〔が増える〕。

  父〔から遺伝子〕、母〔からも遺伝子〕、〔人は皆〕男女両方の質あり。〔ヒトが死ぬと、その霊魂=魂=こころ=感情=遺伝質は〕男が女、女が男に結集しやすい。 生み付けられた〔顔形、性質、運命、LGBT etc.〕、どうにもならぬ。

 いい本でありません。

 何でもやっていって下さい。

 

 

85

    九月二十二日

 

 スカラムーシュ〔ラファエル・サバチニ〕、ダジル公爵。Sちゃん。

 それくらいでないとダメ。ロダン〔の言葉〕。女の子なんて目に入らなかった。考えたこともない。暇がない。〔勉強、仕事に〕夢中〔だった〕。ちょっとの時間があれば、遊んでる暇なんてありませんよ。話の合う人間がいない。

 薬。

 人の欠点は見えるけれども、自分は分からない、心掛け。

 ヒスイ、硬玉、 ジェダイト。軟玉、 ネフラ翡翠〔ネフライト〕、メタヒスイ。るつぼ。クレサンベール、人造。

 T、標準語、T君、見たことありません、用がありません、私は鼻ぺちゃ、会っただけで人は分からない。与えられた仕事を一途にやってゆく、他のものは目に入らない。

 丹波、岩井、その血。Tさん、えらい、偉いですよ。

 吾妻鑑、玉葉集。日本書紀、創ったもの。

 

八島義郎  

 

出典/ 八島ノート 筆録/ 竹内康正

 

Λ

 
 
 
 



オーラ研究 時間、空間いらない 脳波、人体磁気 この性質 理解力、実行が必要 勉強 幸せ 人間社会の一人、価値 真心。人間世界、信頼 あの男なら大丈夫 その人が如何にして幸せに 人の中で生きてゆく 八島ノート 昭和60年 竹内康正 筆録 八島義郎の言葉  Yashima Notes 1985 The Words of Yoshiro Yashima written by Yasumasa Takeuchi



 
 
 

 

 

大阪会場
八島義郎 71歳
竹内康正 19歳

 

 

1985.10
昭和60年 秋季歌唱劇「麗子の手紙」

 

 

 






































 

 

 

 

86

    十月十三日

 

 考えてつくる、意識。すべて遺伝、顔形、まず逃れられない。形、顔、性格、才能。

 今、うんと詰まらなくなったとする。貧相、当然として暮らす世界、見る世界、身につける物、吸う空気〔が変わる〕。その人その人にふさわしい世界。

 新陳代謝、夢、無意識、夢、祖先にあった、写る。夢占、判断。いつ、どう、泣き笑い、死ぬ、世間一般では。

 生み付けられただけのもので判断、意識、自分が考えているようで、そうでない。そこに質が出ないといけない。意識じゃない。質、無意識、創ろうと思うんじゃない。ふーんと質。祖先から質をもって来ている。遺伝、質、どこ迄発揮出来るか。自伝、すべて己がやったと思っている、祖先に感謝すべきだ。

 教師、僕のことを伝える。どうであるのも、こうであるのも、質。祖先、ある時、親に盾突いた、強情。

 祖先の枠から出ることが浄滅。僕より体、勝手に変わる。当り前すぎる。

 人に嫌われたらお仕舞い。己を欺かないことは〔人を欺かないこと。己を欺くことは〕人を欺くこと。一切が己にある。自分が至らない。

 

 

87

 

 あいつは当てにならん、怠け。どうしても、その時に頑張って。思い上がって、その程度の人間で終わるのか。先祖を上まわることをやる。質、N50%、A25%、Y10%、O46%、Nさんに劣る。T65%、自分146%、100でもって満点。生み付けられただけ、祖先がやり得なかったことをやってゆく。変わった分だけ人を変えることが出来る。

 絶対人の信頼に背かないこと、自分。何をするにしても自分でない、人と。困。如何にして抜けてゆくか、自分がそれをやってきてこそ、100を超える。

 身内、だいたい似たようなもの 。成長する人間、T、当然という結果が出てる。

 家の中。=みんなと和がとれない。いちいち取り上げていてはいけない、腹立てないこと。

 ゴータマ、諦めて仕舞い、四諦、あきらめという字。苦集滅道、何故苦しんでるのか、無くす、悟り、托鉢。

 

 

88

 

 座って、そんなこと言って生きてゆけるもんじゃない、父あっての釈迦。

 ゾロアスター教。小→大乗、500年経ってから。拝火仏教 =ゾロアスター、アマテラス。仏教、すべてを無くしてゆく。

 小五、中一、優秀。

 

 

    十月十四日

 

 落ちるところ迄落ちた。だからこそ勉強した。

 先祖の因縁にある。死ぬんだったら死ぬだけの条件があるんですね。僕は自分から逃げ出した覚えはない、周りがそうした。 びた一文出す必要がない。〔フライパン〕当るには当るだけの条件。はぁー。こういう女房のお陰でここまで修行が出来た。だから腹立つどころじゃない。修行、行じゃない。

 僕が今言ったものが、こんな厳しいところを生きて、146いったんです。どれだけ発揮するかで大変な運命の開き。やればやっただけの事が総てございます。

 一字、努力。これが僕の浄滅の法なんです。そこを通り抜けて、怖いものは無い、こわいのは自分だけ。今朝も歌、3番まで、屈〔伸〕、腹〔筋〕。毎日、習慣。

 ダンディ、もう何年も前だったらなあ、と思うんです。

 汗掻きそうだなぁで腹筋。

 祖先:お山、古墳時代前の墓、勾玉、妙なことがある。

 

 

89

 

 小学校五年生と中学一年生。

 

 

    十月十七日

 

 ラーマーヤナ、古代ペルシャ、インド、中国、民族の移動、メソポタミア、インダス、黄河。皇極〔天皇〕、斉明、ペルシャ、拝火。浦和、調宮、つ、鳥。スメラミコト、シュメール。ミミズク、ウルから来た人。鳥居が無い、物資運び。スサノオ、後から。ババ〔馬場〕、駒場、礼拝所。トヨキイリヒコ〔豊城入彦命、豊木入日子命〕。ウル、牛、ウルク、ギルガメッシュ、T。牛族、ミミズク、フクロウ。高天原、朝鮮系・・。尾張、中心、シュメール。静岡=ビルマ系、豊木入日子、出石、出雲、大国主、大黒、インド、鉄器勢力。アメノヒボコ、朝鮮17県、帰化。飛鳥、聖徳太子、朝鮮。蘇我。中大兄、天智。長 戦、次 天皇、嘘。

 大和、少数民族で守りきれない、雨の激しい時に逃げた、尾張頼って、浦和、物資調達、もと朝廷の根を降ろした、何時迄いるか、どうするのか。

 争わない、怠けない、祖先がなまけた時にこれを超える。先祖裏切らない、自分を裏切らない。人の喜ぶために生きてゆく、これが浄滅。幸せに生きてゆける。

 シュメール、ユーフラテス・チグリス、肥沃、農耕、山賊、襲ってくる、潰れる=内紛、この繰り返し。サルゴン、アッカド。

 

 

90

 

 サルゴン、死、150年、また元の小さい都市国家、サルゴン、セム語、歴史の流れ、結集した人間。死、僕、どうなるか。だからメソポタミア、サルゴン。僕死んだあと、纏まってるようですが、曰く、色んな事がある。分裂する、Nを立てるのではない、そうじゃなくて、みんなが仲良くやってゆく、それを死ぬ迄につくる。後白河―後醍醐、南北朝、大変な時代。

 まず家庭の和、外でも結構な和をもってゆける。努力すること、栄える。どの世界でも同じ。

 ウル、平家、梟、Y。牛、中心、蛇、虎、が攻めて来て、牛と梟が協力して、上手くやってゆく。ヘビ=Y、ポリネシア。本流がやって来た。コロムビア、トップ、やれば4年半、キング。いずこも不景気。

 大切な時期、生き残るか、条件、才能やって惨め。人に好かれる人、結構生きてゆく。この世の中、性格=遺伝、ああだこうだで生きてゆく。自分の枠から出ない、自我。難しいからやめ、嫌だからやめ、×、目上の人に楯突く。いいと思ったことは嫌でもやる。自分の感情ない。

 

 

91

 

 幸せの方向、条件、これを本当に自分のものにして、何故不幸なのか、を知る。それから抜けるだけの人となる。

 N、54、四日間で4%UP。T、65。100を超える。先祖出来なかったことをやる、枠を超える。

 地球、雨、循環するか。核、最初からあった。押し合い圧し合い、爆発、ドロドロ、冷却、化合物、吹き上げてゆく。水蒸気、ドロドロの地球の上に降ってゆく。そのうちに有機体の出来る条件、生物、すべてそこから生まれる。岩石も無かった。なんとも言えないようなもの、ブクブク。程度の高いもの、呼吸、大きくなる為に物質取り込む。食べてるもの、似たようなもの、人間も食べる。どういう元素で出来てるか。サルの食べ物では人間生きてゆけない、違い。人間、のちの事、大昔、先祖、何処にあるか。一方的な見方をすればそう。両親にも両親、上も下も、行けば行くほど多くなる。〔ヒトが〕少なかったという証拠〔は無い〕。

 分子、電気のよう、出来て次次次、プラス、マイナスがあって初めて星、成熟、かたまり、星、生まれる。子供、これ自然界の決まり、生じて滅す。

 

 

92

 

 新陳代謝、終った。両方の質、相互の質。多細胞生物。

 人類、今、最盛期。文化が進む=滅亡のところ迄来てる。水、空気汚れて。〔牛や馬、豚、犬、花、動植物 etc.〕人間が必要としなくなったら、たちまち消えてゆく。たちまちみんな消え去る。人間がそうした。これが自然の歩みかも知れません。

 物質の世界、人間、生きている。エネルギー、一度結成したら無くなるものじゃない。死んで腐敗、エネルギー、体温、冷却、地球。人間の体温、生きている、生きている、死んで遊離、ない。化学、遊離あり得ない。生きている体にしか心はない。遺伝的に近いものに加わってゆく。これしかない、これが自然。死んでゆく人、何処に行く、調べてます、結集。まさに、死んだ=この人に移る、そこの家に何か変動。隔世遺伝、子供、結集、性格、成長。結集が無かったら成長が無い。15cm以上の鉛があるとダメ。地球の裏でも分かる。

 霊魂のあり方、気持ちの持ち方で人生が変わるんだ。嫌だなーと思うこと、楽しいなんて出来ない。それでは不幸であって当たり前。そうであるとしたら、祖先を上まわるしかない。

 自己を主張するのでない。

 

 

93

 

 みんなが活きてゆくように生きてゆく。自己を持っちゃダメ。みんながいいように生きてゆく。人と交際上手、人が減らない。浦和の歯医者、いつ行ったって患者。人間ていうものはね、人に好かれることなり。これ本当。

 

 

94

    十月三十一日

 

 儀式の時、真珠。日本、真珠王国。

 ピル 思うように成らない、現状から抜け出したい。これ真なり、何もせんかったらええ。

 その道に専念しなさい。石、ひとつのダイヤ。それだけ、やる以上はやってゆく。中途半端なことやってて出来るものじゃない。やるんだったら最後迄やりなさい。話しに足るお店、ほとんど無い。その道でどこ行っても通用する。

 駅、迎えに行く、縁〔が出来る〕。送りに行く、縁が切れる。

 「こころ」と「からだ」=病人用、売らないだけの意味、いいものであれば後々出します。

 落ちてゆくのが当然の人が集まる。

 こちらの言うこと、誠成公倫会、ひとつです、因縁。ここは違います。僕の体に変えられながら、写るものを変えるように、言うことをやってゆく。

 真実というものを知る。ここが真実。これが人の幸せに生きてゆく道か。程度。

 今やっている事がいいか悪いか、知る。肉体で何かある時は精神に何かある。

 

 

95

 

 ゴータマ、シャカ族。説いたもの弄くり回して、月氏、カニシカ王、第四回結集、前のものじゃない、今に至る。アーナンダ、ラーフラ。たとえ自分が死んでも、修行者たる者、葬式なんかに構っていてはならない。今の坊主〔釈迦の教えに反している〕。〔釈迦は〕在家に任せろ、僧〔は〕時間惜しんで修行せよ〔と言った〕。

 御神体とは何ぞや、仏、真理、色んな角度、~仏、菩薩、人の役に立ってて。観世音菩薩=居ながらにして世を知る。根本的な勉強をしてみると分かる。明王、不動明王、迷ってる時、動いてはならない。剣、悪が寄り付かないように。愛染明王なんて、色んな譬え、角度。二十五菩薩だってみんなそう。三十三観音、絵の材料として描いたもの。三十三間堂、あんなのデタラメ、そういうところで救われようとする方。

 とうとうこの生き方を知った。因縁の悪い者、そうはいかない。嫌でもやる、好きでもやめる。本人の意思。人間はわずかな一生、涙して暮らすか笑って暮らすか、どちらを取るか、それだけのこと。

 入魂、愚かな事です、そんなことばっかり、裏。夕べ遊び歩いて来た坊主が、護符、口紅、実態。大法会、門外漢、いつでも裏手から見てた。大和のあるとこ、回廊、廊下、平伏してる、頭下げなさい、黙ってた。

 

 

96

 

 どうぞ、僕の顔を見て、あのような連中とどうして来た。御神饌、召し上がって戴こう、どうぞこっちへ、どうぞ召し上がって下さい。連中、あんたは怖い人や。みんな訳分からずに何かやってるようですね。

 M、答えがある筈が無い。ほんとに真面目に色んな角度からお考えになって、やってゆくことを選ぶ。

 キリスト、ただ信ぜよ、仏、捨てよ。どちらも親を捨て、人の道〔を〕説く。

 生きる為に自分の感情を消す。先祖の質。

 大黒さん祀る、愚かなこと。鉄器の文化に負け、大国を祀れば安泰である、大国、死人のはらわたを食う。

 ゴータマ、嘘も方便、蜉蝣・・・日天様の御遣い、知らないもの、いい格好する、口から出任せ。仏教なんて勉強すると仕舞いに笑うだけですよ。千手観音、あれこれ理屈つけて。

 本当に幸せになること、人間であって、幸せ望む人が来ればいい。何宗も何党もない。

 誠成公倫会の何らかの役を持つ人は、因縁により、アルバイトであろうとも、一家一族を代表する者。O、怒鳴りつけた、一族の代表、それだけの心をもつ。

 家継ぐ、継がん、どれだけの価値があるでしょうか、

 

 

97

 

幸せということ。

 こころと体は一致。来られて真実理解してやってゆかれないと。

 大月みやこさんのあの声、僕の夢です。

 (物事の判断、見てゆく目、社会の中、世、人の世、何事でも観てゆく目)

 男は裏付け。僕は平気でした=〔女房が〕つかつか〔と近寄って来て、濡れ手で僕の頭を〕バシッ。そんな事くらいで腹が立たなくなった自分。どうぞね、頑張りましょう。

 見抜けない。

 

 

98

    十一月七日

 

 交野、市・・海、中津、シラカタ、枚方、カタノ、大和への入口。アメノ・・・・。大伴、物部の祖先。

 お尻、グッ、神経痛のようなもの、泥棒。

 

 竹内康正19歳〕。若いっていいですね、見るからに清々しい。

 運命は総て遺伝で決められている、そんなこと言ったら何にも変わるものは無い。理屈よりも、吹いて引っ繰り返るでしょうか?〔体質改善現象〕 西遊記、孫悟空に習ったんです。聖書、お経〔に〕出ていない。これ迄の歴史に無い、これからの歴史に残る。生み付けられた性格を乗り超える。自分の体質改善。生み付けられた分でない、乗り超える〔と〕こういう現象〔が起きる〕。

 

99

 

日本ではこのオーラ研究、遅れている。ここに居ようがいまいが、地球上にいる限りは瞬間に分かる。時間、空間いらない。脳波、人体磁気。この性質まだ分かっていない、これが分からないと研究出来ない。

 会員さんの幸福、定められていたか?  そうでもない。逆上せたら元の木阿弥。変えていこう、浄滅。のぼせてくると、無くなってくる。自分の元々忘れて自我。本来の自分自分、体はここでも変わらない。出てくる筈のものしか出て来ない。教師でも元の木阿弥。自分で幸せのがしてしまう人たくさんいる。理解力、実行が必要になる。

 若いから理論的に走るの無理ない。僕も昔そうしたもんです。それでいて自分は生活に〔困っていった〕…・。理屈じゃない、現実に幸せに。勉強は(知識〔を幸せに〕生かす〔ためにやるのであって〕)〔勉強=〕幸せでない。人間社会の一人、価値を認められなければダメ 、認められるだけの人となる。人を欺かない。人に対して気持ちを持っただけ自分に返ってくる。何も求める必要はない。いいと思うことは一生懸命真心。人間世界、勉強・技術持っても、信頼されないと用いられない。勉強出来なくても、あの男なら大丈夫だ、用いられる、こういうことは大丈夫。

 自分の人の見方もってはいけない。人の不幸は自分の不幸だと思って、その人が如何にして幸せになれるかを考え、人の中で生きてゆく。

 

100

 

これしかありませんよ。

 なまじっか、哲学、自然科学やったり。両極に、見えてる世界、見えない世界、色んな勉強、仏教、密教、祆教、ミストラ、マホメット、こんなもんだったのか、乗り超える時分に食べ物無くなっていた。理屈、理屈でやってきた。如何なる時も、和、努力、やってゆこう。不平不満があるとしたら、自分の至らぬ結果である。不平不満の起きるところを自分の至らないところとして、浄滅したら消えるはず。まだ駆け出し。

 自然物、歩み方。自然界、どのように動いて来たか。人の体、宇宙であるのか、心臓なのか、頭脳なのか?  それだけでない。総てに関連しています。人間が歴史を創るなんてとんでもない。

 我々というものについて、我々の歴史。シュメールから勉強してゆく。シュメール人そのもの、今の学者知らない。分かるとしたら誠成公倫会で僕に訊きなさい。この勉強捗らない。カニシカ王、何族?  月氏、大月氏、クシャン族、貴霜族、中国人、西域勉強して、中国字で書き、日本、読み方が違う。人類の歴史、シュメールから勉強していきなさい。西アジア、中央アジア、北、東アジア、欧州、ずっとやってごらん。イラン高原、アケメネス、ダリウス、どういう民族、どういう移住。

 

101

 

 シルクロード、イラン、アフガニスタン、サマルカンド、黄、茶色人種。中国の昔の本を〔読んで下さい〕。アフガニスタン、目が落ち込んで、金髪で白い〔って書いてある〕。民族の移動。日本人何処から来たか?  人類学、原日本人説×〔駄目〕。昔、日本にいたアイヌ人、コロポックル、エスキモー。白色系、スキタイ、白色、ヨーロッパ語族。文化の源流。メソポタミア、アフガニスタン、イラン、インダス文明、中国黄河文明。

 源流は東へ来た。東の国、大和の国、崇神〔天皇〕、誠成公倫会の歴史。やらなかったら起きない。乗り越える。先祖為し得なかった、それを遣り遂げて、乗り越え、乗り超えしていた時に出来る。

 兎に角、その気持ちをもって勉強なさい。僕が聞いたことに答えた人がいない。まだ一人も、何故みんなもっと勉強しないのか。どうにかこうにか話の出来る人間いない。勉強が出来て、僕にぶつかって来なさい。ここに真実がある。

〔八島義郎 71歳〕 13

 

 

 

 この生き方、こちらの言うこと、そこで明暗を分ける。これだけの結果。

 

 

    十一月九日

 

 (竹内君。年上の方に君なんて失礼ですねっ!  八島先生から聞きましたよ。「僕ね、あの子に言ったんだよ。あの、あの、あの・・・・、誰だったっけ、あの、よく来ている・・・・」、竹内君でしょう ! 「あっ、そうそう・・・・」ってね。私もなかなか霊感が強くなったナっと思って・・・・。「僕に色々なこと聞くんだったら、ある程度知識ふんでからにしなさい、って言ったんだよ」。ハァーっ!と思ってね、聞いてたんですよ、ね。

 竹内君、一緒に頑張ってお勉強しましょうね。知識といっても常識は知識じゃない。常識を上まわったことを知識という。ちゃぁ~んと知ってるんですからね、勉強しなさいって言われたでしょう。知識があれば自然と先生と呼ばれるようになるんです。初めてじゃないですよね、二度ほど言われてますよね。だったら三度目、言われないようにね。一緒に頑張っていきましょうネ、竹内君。私と一緒に頑張っていきましょうね。 O)

 

 

102

 

 (どう、頑張ってる?今度は大丈夫? T)

 

    十一月十四日

 

 紅白に関して、O、S、全国からリクエストが来る、NHK大騒ぎ、誠成公倫の値打ちが上がる。松竹、シャンデリア、こちらも得する。

 松ばっかり描いている佐伯。いかばっかり描いている(海のもの、先行き不安定)

 絵、生きた絵を描こうとする、生きた人間、品のいいもの、僕は下品は大嫌い。人物だけは誤魔化しが利かない。顔、目、鼻、口、みんな違う。今、人物を描く人が少なくなっている。その顔にはその人の足、手、体でなくてはならない。その人の形に全部あっている。

 

 

103

 

 子供達、こちらの言うこと、いつも書いているから、ちゃんと頭に入っている。将来、大変な開きとなるでしょうね。

 家の中で自分が楽しい状態、自分のいることで、みんなが沸く状態。いい話がポッと出てくる。

 セキセイインコ 家の中グチャグチャ、責め、反抗。

 腹筋、200やってやめると200で終わるでしょう、だから220やった。やっぱりやらんと駄目ですね、なんでも。

 年取って使い古した箒みたい。さみしいですよね。歌歌っても声が出ない。昔だったらもっと、滑らかで艶のある・・・。あの雲の下に、むつかしい。弁天埠頭、一緒に歌える、この違い。なんでも、やってやってやっているうちに、そのうちものになってくる。首、全体で歌う。腹から歌う。

 目が利かないとダメ。

 自分そのものが、会えば別れる、生まれば死ぬ。今いいと思っても明日、そのために今日の生き方。いつもいつも背水の陣。氷の上。それでいながら楽しくやっている。明日どうなるか分からん。ついさみしい歌になってしまう。

 人生、結婚。毎日、幸せで幸せで、好きで好きで、どうでしょう。面白くない時がある。

 かなり活躍してる有望株と付き合うと、循環で次に出てくる。

 胡妃、イラン系の者が中国に乗って来た。つい酒場のような所に来た。遊芸人、ヒな、小っちゃい子、西アジア、中央アジア、中国、イラン系の人。遊牧民、イラン、アフガニスタン。金髪、目が落ち窪んでて青い目してた。

 

 

104

 

 現在のあちらの人でない。どこから来たか、黒海よりまだ上、ロ、カスピ海、黒海、まだ上、クリミア、キンメル、スキタイ、みな同族。イラン系遊牧民。黄色と白色。シャカ、草原、インダス沿って南下、6000人ぐらいの一族が一部族だけ分かれておシャカ族。本体何処へ?南へ、ずっとずっと西へ向かって進んで行った。イラン、アフガニスタンの方にいるのか。イラン高原、世界初、アケメネス朝、ダリウス。戦争の間に通商、道が開けた。絹は中国から、東へ人間の移動、主流、全部東へ向かって移動―。

 ゾロアスター、マニ、日出る国、当然だった。太陽神、その方、向かって進んだ。穴師の里、崇神の勢力範囲。

 

 

    十一月二十三日

 

 孤独っていいますけど、僕らはそう思いません、やりたいことが出来る。自分を忙しくさせるのは自分、僕らは毎日毎日忙しい。時間が余っている、勿体無い。

 足は使わなくちゃいけません。疲れるからやめる、なんてやってたらとってもダメです。自分さえ信じられない、僕、

 

105

 

まして人。足だけは踏み外さないよう。

 

 一人、やること幾らでもある。誰に頼まれた訳じゃない。歌、一番しか出来なかった。自分勝手にやってます。あれこれ思う時間が無いですよ。

 この人どういう風にしてもっていったら結構になるかな~。一人一人について考えて、その人の方向として一番いい方向考えています。

 

 

    十一月二十四日

 

 遠来の客、お残り、気持ち。Sちゃん。ハーモニカ、ものは根気良く、1、2、3、紙貼って。慣れてくるとね、自分の体の一部分、僕の吹き方は僕のもの。吹きながら、7つ銜えてて、一つ吹いたり二つ吹いたり。胸でやるから、吸うばかりで苦しい。感情そのものを出す。

 郭公、浦和、女体神社。カッコウ、カッコウ、閑古鳥、ヨタカのよう、托卵、他の鳥の巣の中に、百舌鳥、鶯、自然界、あれでいいんでしょうね、増え過ぎてもいけない。オットセイ、ゾウアザラシ、人間の考えで手を付けてはいけない。あれはあれでいいんです。

 ボス、強いサルが残って種を残してゆくんです。人間と同じ。食べて勉強して〔強くなって〕皆を引き摺っていくボスとならなければいけない。

 怖い、僕ところへ甘えて来るけどね、Rちゃん、小五。猫柳、まだ練習不足で、お聞き苦しかったと存じ・・・・。月夜 雲に隠れ・・・・。昨日の帰りに創った。寒そうにゆく三日月 ああ行く手 歩み行く・・・。親は親たらずとも子は子たれ。〔笑い〕

 

106

 

別れの日・・・・ ・・・・ あの人の歌 今も耳に残る。こっちまで胸がおかしくなって来る。

 

 人間、この体とこの精神、いつも夢、わくわく希望・・・、病気にはならん。

 今の寺、経営。〔御影から唐櫃〕わしゃ、仏教聞かれても知らんぞ。わしになんで大僧正なったか。お茶やってるから。大僧正猊下。

 修行、ゴーダマ、あの人でさえ放棄したもの。その心は無くなるものでない。愚かな事です、苦行、やってみるだけ痴がましい。形じゃない、心の中、Y先生。そこに心の世界があります。ここに来て良くなって当たり前。

 Kちゃん、Rちゃん、あの雲の・・・・ ―――― ――――。ふううう~―うっ・・・ この五年生はどっちもスゲーナ~。

 とにかく毎日忙しくして楽しく暮らしている。これが浄滅。僕が命懸けでやっと得たという生き方です。抜け出す為にやったことは、今までの自分ではなかった。これから自分の大改革をやろう。クラッシックばかり聞いていた。人と会いたく無かった、僕は会わなかった。名作だけ残したらいい。自分は研究だけやって、いいもの発〔表して〕。自分は自分だけ、生きる手立てが無くなっていた。愚かだった、と気付いた。

 

107

 

 自分の好き嫌い〔で生きてきた。自分が嫌いな人でも〕他の人は〔その人が〕好きな人がいる。この時はこうすべきだった、とやって自分が変わる。

 ただ一般の何箇条か振り回しているのでない。借りものも、人の写したのも何も無い。

 自然界の掟。人を欺く、己を欺いたのと一緒。心をもったら――。してあげて満足。気持ちのままに人が、喜んで頂くことに徹する。しまったと思ったら次へ進む。

 なんと小さな世界で暮らしている小さな方よ。

 することしなかったら、口だけペチャクチャ、何もならぬ。

 僕はもう、古い草鞋みたい。

 ゴルフ、政界でもそう、箱根会談、頭打ちの時。

 宗教、お経、縋れとは書いてありません。居ながらにして世の中の一切の事を知る。お経の意味、知る人いない。自分が経験しないから、研究しないから。

 ただもう努力しかありません。必ずプラスになる努力、仕事のことには精通すること。

 日本中、何処行ったってありませんよ、悪い時は這ってでも来て下さい。

 僕は自分のもの欲しくも何もない。人生悲しいもんでございますよ。何も知らないで生まれて来て、わーわー結婚、仕事。振り返って・・・・、ふりかえってみて、あまりにも哀れじゃないか。一日一日、人以上に愛情面満たされたい。

 

108

 

 本読みたい、歌つくり。名誉肩書まっぴら、大臣になるよりよっぽどましです。結構にならないとしたら、よっぽどどうかしてる。

 イラン高原、メソポタミア、マニ、ゾロアスター、インド、仏、利己主義でなくなった、大乗。中国、儒教、天子の教え、それが日本に伝わって来た。拝火仏教。イスラム教の方、戦争ばかりやってます。そんなことしてて何になるのかな~、なんの為の神。

 アフガニスタン、海が無い。昔のアフガニスタン、イラン、イラク、昔の人と今とは違う。黄色のサカ族。インダス川に沿ってずっと・・・・。白色系、我々の血、現在、目が青、肌が白い。日本人、皺が無い・・・・。ここに来る人、目が青、〔肌が〕白、頭金髪。一番混じったのが朝鮮の血でしょう。

 

 竹内康正。文化の源流、ウルク、ウル、主流。ウル、ウルクとは牛族っていうこと。ウルク、牛。ギルガメッシュ読みなさいって言ったこと、我々の筋。フンババ、エンキドウ、面白くもないけど、ああいう物語がある。古い、古いもの。聖書の土台となるものが、その当時出来上がっていた。不老不死は得られなかった。我々の祖先のこと。牛族、サルゴン、アッカドではないかということですが、アッカド、シュメール三代でしたか、メソポタミア統一。また元に戻った。

 誠成公倫会、サルゴン、N。みんな立てようとするだろうが、そのあと分裂する。生きてる間に僕が全部決める。組織づくりしていきます。

 

109

 

ずっと先迄やってる、調べてある。サルゴン、言葉も変わっている。まるきり人種が変わったのじゃない。そこに住んでいた。シュメール=Oさんだけじゃない、Nさん立てて、お互いに、牛と梟、片方でダメ。牛を立てる、初めて梟は成り立つ。北海道梟御輿、昔のこと、本読んで下さい。

 シュメール、文化の高度なもの、ここに来てます。文化人として恥ずかしくないことを、歌唱劇、何処にも類の無いこと。

 誠成公倫会そのものが日本の中心になる。やれる。先祖からその質が来てる。ウルク、メソポタミア、シュメール、アフガニスタン、イラン高原中心、あの文化が生み出された。どの本読んでも不明と書いてある。僕らには不明はない。アレキシス・カレル〔人間 この未知なるもの〕。シュメールから。あなたもね、その中の一員であるということを忘れないで一生懸命やって下さい。 十四

 

110

    十二月一日

 

 静岡、女性が強い。西の風とかかあ風、女性がつよい。男、足元ふらふら。

 昨日迄のことは夢と一緒。人とどういう繋がりもってゆくか。

 静岡、島田、敬語無い。敬語。僕、大阪、二段階くらい言葉落とす。

 牛、神様を考えた。自分達に見えない、苦しめる、いい事がある、

 

111

 

崇めたりする。

 色んなものを大切にする国。文化、メソポタミア、シュメール、山から川へ、色んなもの流れてくる。肥料、土、肥えた土、農業の手助け、牛を有り難いと思った。夜、穀物を荒らすのを梟が捕ってくれる。狼、倒すetc.蛇。梟=静岡の人、シュメール、石にも刻まれた、農耕の民、ビルマ(タイ)、中心部、アフガニスタン、イラン、そういう人達。牛を祀っていた。どちらも農業。蛇=海の漁で暮らしていた、アマトウ。狼、山岳→農略奪。

 黒人白人=一つの先祖、反対のものが出来る。黒を完全に無くしたら、白も消えなくてはならない。バランス。我々も考えてやってゆかねばならない。

 会員、顔白い。イラン高原→黒海、死海、カスピ海、これが主。民族の移動、交じり混じりしながら、こちらに移って来た。中心、イラン、アフガニスタン。胡人、古代ペルシア、中国の昔の書に、色 、白、金髪、青い目。イラン、イラクの人達、先祖のものと言うが、そうでない。現在のはもっと奥地から来た。アフガニスタン。インド、昔から白色系、白人が支配して来た、インド・ヨーロッパ語族。ギリシャ人とかがインドの王。

 日本でも文化の中心はそういう遺伝の担い手。難しい話、訊くから言う。でなく、楽しく和、この方が上。

 

112

 

 スサ。梟=サルゴン。牛というのは極めて少ない。T、N、A・・・・僕(八島)・・牛。O、Y、梟。牛を梟が助けるんです。崇神朝が出来た。みんなが仲良くやっていかないと出来ない。牛と梟。日本の国、そもそもの最初。誕生日。

 鳥が飛んで来る、右、左、誰が来る、蜜柑つつく -不満。そのまま帰る、満足。自然現象、無駄が無くなる。なんでも先が分かってドンピシャリ。

 いなくなってからやって・・・・、いる間は・・・・。出て歩く暇なんてなんにも無い。

 僕のハーモニカ、デタラメ、習ったこと無い。生まれつきじゃない。色々とやっているうちにね、こうじゃなかろうか、としてやって来た。生まれ付きの人がいる。

 バクトリア王国(小五の女の子の質問)、昔からの地図から見てゆく。だけど、ヒンズークシ山脈は変わらない。ゾロアスター、ゾラースラー、前がある、アフラマズラ、マニ教。インド教⇒仏教、組み立て直し。ヒンズー、仏教吸収、似たようなもの。

 知識、初めから持っている人いない。だから勉強してゆくんです。勉強する人が自然に上に立ちます。勉強しても、家の中円満にいかない人、どうしようもない。でなければ、〔幸せになるのに〕有名校が一番いい〔ということになる〕。

 結構になる人になる努力しましょう。なんでも続かない、線香花火。

 

113

 

 人の真似すること簡単、考えてゆく人間と相当開きがあるんです。あの雲の下。

 Oさん、今、会社が動かす、5万票、第三位。

 小学校五年生。

 昔の美術品、宗教が土台。ゾロアスターも、日本=仏教に絡んだ物。

 世界で日本が最高、日本ほど結構な国はない。

 二日間、親が嫌いだった、それがね、一日になり、第

 ここで僕の言っていること、ほんとにみんなが一緒に栄えてゆく。人間は幸せにならないと詰まりませんね。

 小五、アフガニスタンの本読んでる。メソポタミア、シルクロード、イラン、本は沢山あるが分かりにくい。

 前に毛〔前髪〕をやる人、先行き分からぬ。おでこ出す方がいい。自然現象。

 救急車、迂闊なことしてごたごた起るな~。ヘタな話には乗らない、先手を打つ。

 事故、行った先で何か起こる。エンジン噴かしてすぐ帰る。

 自分が欠点あること〔を知る〕。人の長所を伸ばしてゆく。自分だけの味方、取り巻き作ってはいけない。特別のもの作ると、反対のもの〔が出来る〕。人のいいところを見る。これが大将になる。

 不平不満〔があるだけ、自分が至らない〕、自分に価値があれば、人はしてくれる。

 五年生、中学生、素晴らしい。Aちゃん、一生懸命やっていますね、今、一生懸命やる時ですね。

 御守護、僕、何故分かる、誰でも出来るのじゃない。

 

114

 

 僕として当然、ここは大和朝廷が出来たとこ。もと各部族集まって天皇、スメラミコト〔を立てた。古代日本の〕族長=〔今世で〕教師。ある教師伸びてくると、その一族ぐんぐん栄える。平清盛、藤原。藤原=中国系。平氏 -古代ペルシア系。

 遺伝、血のルーツ、あるもの、ある子の方にある子の方に、同じ兄弟でもまるで違う。

 僕の体〔が変わって、能勢で〕、最初集まった人、天照→崇神、八条女院、後白河。今みんな、その人、実力次第。あの人がどうこう、調べません、総てその人その人。祖先からどういう向きの遺伝。Aさん、後白河>八条〔女院〕。院政、今様、うまく乗り切ろうとやっている。僕の父=土御門〔天皇〕、母・・公家、皇室じゃない。系図は役に立たない。実際の血の続き。

 Sちゃん、詩、みんな優秀ですね。

 自分が権力握りたいから。源・・蒙古系、馬に乗る騎馬民族。平・・ペルシャ-文化をもって優雅だった。

 色んな血がある筈です。アフガニスタンだけじゃない、僕の血、中国<朝鮮、蒙古、本質的なものは違う。

 Nさん、良く頑張っていますからね、悪くなる筈がない。

 悪く考える、だからもっと名作もの読みましょう。

 今の日本、民主主義の履き違え。

 

 

115

 

    十二月五日

 

 〔十三会場、本館から新館へ〕 今日、手紙出てるね。
 

 僕ら純粋の作家だった。王子権現、〔自分で作った〕一本下駄〔履いて〕、銀座〔歩いてた。転んだ〕、それ見やがれっていう顔で見ている、何食わぬ顔してるのが辛かった。ぽっくり〔も作った〕。僕は何でも創るけれども、同じの作るの嫌い、二つ目作るの嫌だった。自分の思ったままに生きてきた。緞子、ボレロ、立カラー、阪急、みんなが見る、ステッキは真珠で光っている。思ったことして生きてきた。

 妙に僕を応援してくれた。米、お金〔を持って来て、置いて行く〕、どういう訳か、そういう知らない方が現れて。〔あとになって〕分かった、親を慕い続けていた、このバランス、親はして呉れなくっても他人が代わってして呉れた。

 Oさん、詩を思って歌う。

 (人のこと覚えていらっしゃる、27年前)

 僕だけアホガニスタン、言い方がちょっと違うがおんなじこと。

 仏が持って行けと言った。その人達は信じてる、はるばる山小屋迄。親のため、掛け替えのない親に対する気持ちとして当然起きてくる。

 人間、あっという間に一代終わり。それだからやらないと損、やっただけの事しか出て来ない。自分のために、自分がうまくいけば、関係者全員に影響。心ばっかりでも駄目。体、事情、腹筋。やめたら損だと思って50、100。食卓に座ってる間に歌。

 

116

 

 自分のため、即ち人のため。自分に迷惑=人に迷惑。人に迷惑⇒自分に返って来る。ここに居る方、間違えないように。みんながお互い良くいくようにしなくちゃいけない。そういうチャンスを活かせないようでは。人も自分もない、一緒です。少しでも自身が良くなること。家の中、和、理屈じゃない。

 Aシャン、この世で一番賑やか。

 聞かないで行く、困ったらまた質問出す、あられもない。自然現象、切れる。

 南天、素晴らしく実ってるんだろう、お婆ちゃんが煩い。

 買って貰ったもの、そのまま着る、素直。

 三原則、英訳。

 銅鐸、歴史、どういう事情のものであったか。絵文字としての発想は面白い。シュメール語とは言えない、真実じゃない。蘇我、入鹿だ、屋根の上に天皇しか立てられない物立ててやっていた。天皇しかやらない、舞、伎楽、蘇我がやってた。中大兄、石川麻呂、クーデター。蘇我が天皇位奪ってた。抹殺と同時に全部埋めた。蘇我、会場と別に関係ない。

 斑鳩の里、その血、あっちこっち、石舞台だなんだ・・・。飛鳥時代、古代朝鮮の文化の、聖徳〔太子〕、朝鮮の服装。垂仁天皇、朝鮮国王の冠、法隆寺金堂、夢殿、朝鮮から入ったもの。頭が小さくてすらっとしている。推古、白鳳時代の仏像、襞の刻みが実に硬い、ブリキ細工のような。 ・・古代朝鮮から伝わったもの、平安朝、隋、唐、中国、仏像、顔形、変わった、柔らか味が出て来た。

 唐の太宗皇帝・・中国人じゃない、西域のもの、合いの子、唐文化、西域のもの、それ迄の中国よりうんと華やかに栄えた。世の中。

 

117

 

 竹内康正様。みんな一緒になった。丹波の者も、大和、梟族の一つ。平氏もいる。会場、平氏そのままの子孫、I、まるっきり平家、本籍も須磨。川に追い出されて海伝いで日本に入ってきた。⇒ 平氏。崇神、平氏でない。シュメール、陸 -華南、台湾、朝鮮。ウル、ウルク。少しだけ海通っている。 2割、80%陸。ギルガメシュ、平氏じゃない。 20%⇒ 平氏となってるんでしょうね。陸路、何代も何代もほかに混血しながら来たから変わってきた。平、はっきりいる。

 古いUさんの話、平家御陵参り、垂水、平家大半、70%平家の子孫。初めに妙法蓮華経、2人やって来た。お腹に痼り、魂胆。師匠とお弟子、〔能勢〕黒川、話してるうちに、今日は改まって伺いたい。腹に一物。天照から伝わったものは何処にあるか? 何処にあるかと聞く。海には沈んでいないみたいだね。来て頂きたい。しこりは消えた。弟子、死人の山がある。平家の流れが強い。ひやっとする人。山、七千のお墓、お墓じゃない。木斛、松、紅葉。秋涼の山、みんなが行かないとこ、ある地点。〔天〕叢雲の剣。盗掘、掘り出そうとした。石のあるとこじゃない。人造の石が畳一枚ずつ。金の柱が立った。天叢雲剣。一緒に来てた朝鮮の人― 死んだ。寝付いていた。あそこ行ったら命落とす。僕にそこに行ってくれ。

 

118

 

 近付いて行くと、勅願寺。何代もの天皇、十六紋の菊、大きい。古い古い巻き物、長い巻き物、箱。西尊 ・・・いつ頃、平家の身をやつした者。本堂壊れて、実物より大きなもの。仏像座像、弘仁時代のもの。国宝の昔。段々、格子、位牌、安徳天皇。平…・卿、平…・公、平家一門ばかり、貴族。平家の最後はここか。山に入った。泣き出す…・、木斛の根元に噛り付く、平家の質を多く持っている人達。さて何を見ました?  42、3の男の人と奥方、上の段、その下に九つのしゃれこうべ〔髑髏〕がある。ここに手かけたら死にますよ、こういう事があるんです。山、七盛卿の塚、平の…。穴だらけ、木が生えたとこ、七盛卿、尼さん、源平最後の合戦の地。

 Iさんの父の店にいた番頭さん。暮、海、兜、大人と子供の、平家〔滅亡、壇ノ浦、入水〕安徳〔天皇〕じゃない、身代わり。泉州にいる。Yさん、御免、早く首を打て。 エイ、引っ繰り返った、戻して、この人間は、正月の入ってくる4番目の男。番頭さん、背骨に針、難儀してる。先祖の墓でも拝みに行ったらどうですか?  源氏の武士にズバッとやられた、平…。平家で死んでるんだから、

 

119

 

背中やっちゃいけない。・・・・・・・・これが因縁。やられた平家の人、子孫、背骨の経緯、如何に〔怖いか〕。いちいちいちいち調べてやって来た。平 ・・の質、落ちていきました。Iの母=平家の質、逃れてる、素直。浄滅が出来た。そうでない人はみんな。

 陸、牛、梟、平家は違う、蛇が交ったもの。海洋民族、蛇、龍、龍蛇神、海路、南方島国、蛇を拝んだ。交って平家、海は強い、陸には弱い。元はシュメール。牛、蛇、みんな混血。今まで公開されていない日本の古代語。海賊の根拠地、海賊、蛇が強いんじゃないでしょうかね。

 蒙古=源、関係ある。多田神社、〔役所から士族廃止通知〕446号、清和源氏、八島義郎。

 何代も何代も血。本流がどうであるか。主流とは関係ない。日本の皇室、シュメールと朝鮮が中心。シナの血、藤原氏は全部中国、つまり西域の血も入っている。結集、遺伝、隔世遺伝、遺伝の勉強すれば分かります。飛鳥、朝鮮の国家、飛鳥朝は消えた。そして唐の時代、平安朝、鑑真。世の中そうやって遷り変わってゆく。シュメール、ある方面には全然無いかもしれない。大和朝廷の、大和=崇神、丹波=T。

 今のままでは発展ない、消えてゆく。昔の福原じゃない。西へ西へ、神戸〔会場〕もっと西へ移動しなけりゃ。

 

120

 

〔都も〕京都から大阪へ来た。そうしたら根が降りる。昔がこうだったからは通らない。刻々と遷り変わってゆきます。 十五

 

 

 〔体質改善、霊感〕(現象) こういうことは普通どこ行っても起きない。

 人を閉め切ることをやめた。己の感情を捨てる、体質として持っていたもの、消えていった。

 大和、ハツクニシラス〔御肇國天皇〕、ミマキ〔御間城入彦五十瓊殖天皇、御眞木入日子印恵命〕、天照、国家ができた。田原本、族長が集まって、人徳をもって推す。神を 尊い、推されて立ったもの。八百万、少数民族…・ていうか

 メソポタミア、シュメール人、太陽神、日出ずる国へ。繋がりをもった方がお見えになる。

 

 

    十二月八日

 

 日本の言葉の中、すめらみこと=シュメールの言葉。

 飛鳥、朝鮮、中国、唐そのものが全くの中国人でない。イラン高原からの文化、パルティアン、安息国、台湾、インドネシア。

 どこの会場という頭無し、どこも一緒。

 

八島義郎  

 

出典/ 八島ノート 筆録/ 竹内康正

 

Λ

 
 
 
 


シュメール 崇神 後白河 フェスティバル 幸せの層 基礎 研究しうる人間 一年に一人幸せに この灯 誠成公倫会 八島ノート 昭和60年 竹内康正 筆録 八島義郎の言葉  Yashima Notes 1985 The Words of Yoshiro Yashima written by Yasumasa Takeuchi
 
 
 

 

 

5

 

大阪会場
八島義郎 71歳
竹内康正 19歳

 

 

121

 

    昭和六十年十二月十七日

 

 ぐずぐず言っている暇ない、いいとこ認めてやって頂戴。年は取ってゆく。

 A様、全うな人間。正義感、一人で始めなさい。人頼んでるようではものに成らない。親もなんにも知らない方、実にあの人は苦労してます。全うに育っている。全うの人、それだけよく根性が曲がらなかったな。

 本人が努力しなければ、その人が応えるだけのものが無かったら、こちらが手伝っても。

 僕の体、体が萎えてしまう。その人がある程度、僕がお話し申し上げること実行されて。一心同体。僕の後を継がすだけであって、ものにする為に努力します。やらない人は損、やった人はやっただけの事がある。

 ああそおおって、それでお仕舞い。向こうの勝手。なんかに追われて一生懸命やって、どういう風に生きてゆくか、大いに考えなくちゃいけない。

 

122

 

 出雲の神様。

 〔波止場に響く〕ランチ〔の汽笛、♪弁天埠頭〕、人によってはどうでも。世の中変わって来ました。歌はどうでもいい、そういう世の中。鼻から吸い込んで歌う。

 実に誠実で礼儀正しい、兄、崩れない。

 人の命、〔事件、事故、災害、訴訟、裁判 etc.〕お金、ほんとにその人のこと思うのなら。物質の資本主義の世の中。

 親が捨てて呉れたからこそ強くなった。どこ行っても主張すること出来ず、何処も頼れない、強くなった。肩書も金も何もいらない、強い、強くなった。親の面倒見て来た。

 子供は強く育てること、甘やかしちゃいけない。夢を持たすこと、励ますこと、これだけですよ。他人の中へ出て、自分のことを卑屈に思うような育て方しない。持って生まれたってのは直らんですねえ。

 公倫会へ来られて皆さん結構、世間一般とは違っている。車に少しキズが出来ても〔原因は自分にある、どの感情に等しいのか、と自分自身の心を見直される〕。

 親ご様が来られるようになると、随分変わってこられる。

 ソロバンを弾く、それがそもそも間違いなんです。計画ばっかり立てて、人を忘れている。そして、うまく行かなかったと人を責めてる。楽しい人、あああの人は。

 特定の味方をしない 、自分の味方をつくってはいけない。

 人の長所だけを見てゆく、これが大将の器。いつもいつも言ってますが、身をもって知るにはよっぽど。

 お客というものは、その人につく。その人、その人にある。

 自然現象、車に乗ってて、ボールさえ僕は見逃さない。

 御守護さま。

 ブルーダイヤ持った人、見事に落ちる。

 屈伸、30で胸が応えた、前、今は百回している。今はどうか、やっぱりやらないと駄目だということです。

 昔の僕には休み無かった。朝七時から全部僕、自分で歩き回ってやって来た。いざとなった時はどうなのかな、

 

123

 

今の教師、いざという時、どうなのかな。本当にものになってゆくか。玉造まで全国、切符買うのも一人で、白カッター、三つ揃い、猪並み。なんでも努力はしないといけない。玉造、髪の毛くしゃくしゃ。

 知識、人のことの知識。

 ああだこうだ、和がとれない、必ず落ちる。良いことは実行していかんと、思い切って実行。

 能勢、食べる物も無い、〔草を食べてた。なかには〕#薬草〔もある〕。団扇太鼓、その人達の間、お経あげて・・・・・・・、時間だけ勿体無い。これが信仰、南無妙・・・・。大きな木、丑の時参り。こんな生き方をして、人間なんの為に生きているのかなあ。妙見山、小屋、男が死んだ。

 心の修行、自分自身を知って、自分の至らんとこ知って、こちらが思って申し上げた。

 十二月、節分越えてから御縁。

 因縁の地には行かない。島流しの地、行ったらお仕舞い。日蓮も流されてる、伊豆、頼朝、伊東祐親。僕が行ったらもうお仕舞い。

 借り物は身に付かない。

 大王崎、的矢牡蠣、行って泉州引っ繰り返りそうになった。いい所ですよ(情景描写)。

 〔握り合せた掌の中に〕海酸漿〔♪湯の町の女〕、夢、そうであって欲しい。なんでこんな歌作れますか。世の中潜り回って来たからでしょうね。

 近年になって御陵、仁徳だって、みんな空っぽ。みんな穿り回って何も無い。

 武士の運命、敦盛、戻って来た。

 僕の体、見せ掛けです。

 (八島先生より目、T先生より手)

 

 

    十二月二十一日

 

 心の持ち方ですね。

 Sちゃん、歳時記、動物を見て天気が分かる。巣、水鳥、カマキリ、アリ、穴の蓋。歌の中には季語、鳥・・季節、時の有りさまが出る。渡り、図鑑、スズメ、留鳥、漂鳥、渡り鳥、歌になる。

 

124

 

 珊瑚〔の〕指輪、デタラメ書くな、知っている人が見ると〔笑う〕。

 海の人、雨、魚の動きを知る。気象庁は命掛かってない。

 動物がどんどん少なくなって・・・。僕らの〔子供 の〕時は〔自転車 で〕一日走ったら50種類の鳥〔に出会った〕。住むところが無くなって・・ 。雪が積もり出す頃・・・・〔小中学生の作詩〕、せいぜいそういう感情を養って下さい。

 ホウオウジャク、テンニンチョウ、キンセイチョウ、コキンチョウ、ジュウシマツ、ダイナゴン、何種類も。細カナリア、ブッポウソウ、鳴きローラ ー、 巻き毛カナリア、地名、ノジコ、アオジ、いい声で鳴きますよ。ヒワ、ホオジロ、ウソ、マシコ。駒鳥、瑠璃、鶯、日本三大鳴鳥。ヤマガラ、ブンゴメジロ。

 自分で苦しんで何でもやってゆく訳ですね。

 分かっていても〔なかなか実行出来ない〕、こうしたらこうなって。心からお互い通じ合い、感謝の気持ちがふっと出て来たら何もかもうまくいって。幸せの条件、健康=感情。

 自転車、まず2km尻上げて。冬〔でも〕、開襟シャツ、汗、走っても汗掻かない。40km、50km、60km、123km。屈伸150。人間はなんでも弛まずやることだな。

 自分は自分なりの花を精一杯咲かせたい。今何も欲しい物無い。肩書きで肩怒らせて・・、ライオンズあたり入って喜んだり、小さいなあ。

 みんなと一緒に歌って、幸せっていうものは、そういうもの。

 ダブル・・有り難い、総てやって呉れる人が出てる。

 これから先、望みかけて、味のある爽やかな。

 C様、石の心が分かるか。花でも言葉をかけると〔咲く〕、周囲の相互作用。人間という自然物がどうやって出来たか。

 

125

 

 植物、ある人が触ると、花を咲かしてやろうという気持ちでやると咲く。申し訳でやってると枯れる。

 昆虫、形づくられただけのもの、性質、鳥でも。鳥には鳥の世界がある。鳥は鳥目だ、人間の目でない。オス、メス。

 春日野道。

 

 

126

昭和六十年  納会

 

 幸せの方が一人でも多く。A、一人の力でやりなさい。人頼るんじゃない、取り巻きつくるんじゃなし。M、青年部でただ一人〔表彰〕。幸せの方一人でも増やして下さい。M、出雲の神様。N、目立たないところでずっと骨折り下さって、陰の力。T、何も申し上げることございませんね。K、どうぞ宜しく。S、玉造時代から今日迄ね。T、説明会。T、教務。

 年の終り、納会、すなわち出発の日、新しい始まり。今日から新しい出発、さらに積み重ねてゆく。本当にその方が幸せの理解〔をされ、実行されたら〕、明くる年〔会員の数は〕倍〔になる〕。如何に進んでする人が少ないか。表面でだけでなく陰でどれだけ多くの方〔が動いて下さっているか〕。表、お掃除、駐車、座蒲団、外周り、中継、御質問。〔一日に〕百五十の質問、昔は僕一人〔で総てやっていた〕、見知らぬ人の中だけで終わってた。玉造〔の頃は午後〕6時迄、〔午前〕11時から。〔今は午後〕1時から4時半迄。

 一人の人でも幸せになりたい。一人の人の為にも。基礎、今のような形、考えられなかった。昔と今日、それをおそれます。膝を交えてお話しあった。夢、〔後ろの方が見えない、座布団を重ねて〕もっと高く、高く。人に、どんな方にも幸せに。その僕でさえ〔命を狙われた〕。また高さが必要。自動車〔で送迎〕、自分から乗ろうとしたことはない。今日の形、右へ倣え、全会場同じようにやっている。〔朝の自転車、〕幸せより寒さの方が応える〔ようでは〕、幸せ優先〔で、朝寒くても、自転車で走る。自分を鍛える〕

 若い方、成長素晴らしいですね。こういう方々がこのまま成長〔していかれたら〕。

 

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この一年どうです、その前の一年どうです。このままで。シュメール、崇神、後白河、皆勉強始めてる。ちょっとこういう世界他にない。フェスティバル〔ホール、歌の集い〕で一年が明けた。春、歌唱劇、色んな知識を得て。今の姿と同じ。これからどうぞ皆さんが率先されて、かっちりと幸せの層を固めて下さい。

 若返ることない。この間に基礎つくらなければどうなるでしょうか。研究しうる人間。ここで説いたこと、他所で利用されたら。ここは〔借り物〕一切無い。真実のみ。程度の低い既成宗教じゃない。幸せ。因縁、そういう人達の為に、お断りするようにした。食事が食べられない、ずっと我慢してやってたんです、仮病じゃないよ。僕は自分の体を差し出して、僕の研究さしだしています、ご理解下さい。

 どうぞね。これからも、一人の人が幸せになる為に。一人の方が一年に一人幸せに〔そうすれば次の年倍になる〕。自分さえ幸せになればという方がたくさんいる。僕の命も限りがある。

 基礎、育てています。僕が死んだからといって、この灯は消えません。誠成公倫会、今ちっぽけなものです。大阪だけで七千の宗教、日本の人口より宗教人口が多い。世界中の宗教、そこには真実、こうしたら幸せになれるということ説いてあるもの一つもありません。〔ここは〕体が変わって現象が起き、幸せになってゆく。灯を絶やさないように。誠成公倫会、将来中心部に。

 この一年、共に栄え、これからの世、良くなる条件は地球上に無い。

 

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民族の大移動、争い、今迄の歴史、地殻の変動、来る時なって分かる。そういう目に遭わない為の条件、ここで平素お話し申し上げている。泣くような方はこの生き方、なおさら。みんなで幸せの道。

 人に好かれること、努力すること、信頼されること、自分の味方を持たない。欠点つついちゃいけない。成長しようと思えば品性、下品は嫌い。浄滅の中の一つの条件。これからもますます邁進して下さい。幸せの一員として来た方で受付、教師。僕自身が一人何もかもやっていた。とても手が回らなくなって初めての受付。僕の代理。〔受付が会員と喧嘩〕そんなことを聞くと悲しい。僕は人様に。そういうことも無いように。12歳から上〔会費〕。

 誠成公倫会、一年振り返ってみます、タクシー、月三四回休みがありまんねん、その時さっぱりですわ。この一年間、世間でも認められて来ている。会員さんのお一人お一人が、皆さんがお手本、すべての方が僕の代理。幸せの中で生きている。他所の会場の方には申し訳ないなと思って、ここで話しています。玉造〔会場の頃〕、割烹服、煙草、アロハ、下駄〔履き〕。この人達を幸せにするためにはどうやって、礼儀作法、白のシャツ、三つ揃い、脱がなかった。この人たちが見習う。成長していかれ。あと三年、やるところ。

 

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 若い方、僕らの真似、勉強〔始めてる〕。お年寄りがなさること、四十後半七八くらいから年寄りの部類。まだ雨戸開けない時から腹筋・屈伸。僕の為ということは自分のため、〔即ち〕人のため。一人でも二人でも幸せにいってもらいたい。若い人、最低三百。腹筋、便通が良い、きちっと決まる。屈伸、幸せのために根気、根性がいりますよ。ビタミンEは肌にE。何でも努力が必要だ。心の持ちようと。一日二十銭。

 この一年振り返りますと僕だけじゃありません。受付さんも毎日のようにみんな喜んでいます。有難う御座いました。

 

八島義郎  

 

出典/ 八島ノート 筆録/ 竹内康正

 

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