ゼフィランサス カリナタ  東京・恵比寿の自宅にて  2008.6.27 幸せの生き方    
 
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AWS Pop-Up Loft Osaka AWS DeepRacer にて アマゾン ウェブ サービス ジャパン 大阪支社 中之島三井ビルディング 大阪市北区 2019.10.29 大阪都心の風景 The scenery of Osaka heart 竹内 康正 Yasumasa Takeuchi

ご挨拶  竹内康正
2019-2020年

まず健康であること
First, be healthy

まず健康であること
 

 

2020.2.12

  

まず健康であること
 First, be healthy 

 

 令和二年、始まりましたね。今日(1月2日)は大阪のスターバックス TSUTAYA 梅田 MeRISE店でこれを書いています。

 身近でお世話になっている皆さま、いつもご親切にして下さり、誠に有り難うございます。ふだんはTwitter(フォロワー7,417名)をメインに、ヒトの幸せと健康に役立つ情報を発信致しております。もし宜しかったらフォロー&ご感想などお聞かせ頂けたら嬉しいです。
 

 新ドメイン shiawase.pro

 SNSで繋がって下さる 8,263名の皆さま(Instagram 51名、Youtube 25名、LinkedIn 432名、LINE 76名、connpass 33名、Facebook 131名、Medium 131名etc.)、いつもリツイートやメッセージetc. 有り難うございます❣️

関西大学の学生だった平成2年(1990)頃、結婚が決まった女性友達たちからのリクエストでまとめた、良妻賢母のお手本、妻として As a Wife 八島ノート 竹内康正 筆録 八島義郎の言葉  Yashima Notes The Words of Yoshiro Yashima written by Yasumasa Takeuchi

 昨年、令和元年のツイートインプレッションは128万6,160。1位はいい女房をもった (6,537)、2位は世界最強のAI (4,402)、3位は16や17で女房 (3,881)、以下、河川水位情報 (3,113)、東京・首都圏、吸気被曝の危機 (3,043)と続きました。

 インスタグラムインプレッションは2,303、1位はサンタブーツチョコレートフラペチーノ (601)、2位は紙粘土お雛様 (395)、3位は朝靄のヴェルサイユ宮殿庭園 (196)、YouTube視聴1位は六麓荘の田んぼ&枝垂桜 (105)、2位は阪急うめだ【くるみ割り人形】(64)、3位は丹波の夏 JR丹波路快速 (47)でした。

 昨年は、Yahoo! JAPAN Osaka Mix Leap 富国KokageDAY! で出会ったスマートフォンアプリ開発会社の社長さんとスタートアップカフェ大阪 KANDAI MeRISEでばったり出会い、勧められて参加したWeWork 御堂節フロンティアでのスタートアップ流クラウド活用術入門 with Amazon Web Services JapanAWSに出会い、タイミングよく更新期限を迎えたレンタルサーバーからAWSのクラウドに乗り換えました。新しいドメインは https://shiawase.pro/
 

 まず健康であること

 2011年、3.11で福島第一原発が核爆発し、政府が発令した原子力緊急事態宣言が、9年近くたった現在も解除されていません。2016年に安倍総理が「原子力緊急事態解除宣言については、現時点において確たる見通しを述べることは困難である」と答弁したまま。今なお、原子力緊急事態宣言が発令中で、死の灰放出が続いています。

 まず健康であること、これが幸せの生き方の第一条件です。放射能、放射性物質を含んだ空気、食材、シャワーが体内に入り、内部被曝するとどうなるか? 必ず体が壊れます。少量でもです。分子レベルで細胞が壊れてゆく。治療方法がない。

   

 「放射能とトモダチ作戦」観て下さい。福島第一原発から出た死の灰、強烈な猛毒の放射能による内部被曝で、白血病、子宮を摘出、両足を切断、肺が潰れ、骨膜肉腫、さまざまな癌、多くの米兵が死亡・・・・。

内部被曝のメカニズム。細胞の中でたくさんの分子が互いに化学反応を起こし、新陳代謝を行って命を作っています。それぞれの元素が特有のエネルギーを持っていますが、全部100電子ボルト以下。そこに放射性分子が入ってくると、270万電子ボルトもあって、その場をめちゃくちゃに」
          肥田舜太郎
 

 東京の放射能汚染は深刻

 2018年11月、土壌からプルトニウムが出た。東京の放射能汚染、リークしてもマスコミが報道しない。デスクの能力不足、勝手な自己規制。除染もしない東京。これまでの放射性物質の総放出量は1tに満たない、数百kg。ところが900tの使用済み核燃料(デブリ、溶融燃料)、400t以上は炉のどこにあるかよく分からないどうしようもないもの、それを今から掘り出そうとしている。不手際、ミスひとつで臨界核暴走、また核爆発が起きる。制御不能になったら半径200km全部アウト。

 2011年、放射能防御プロジェクトによる首都圏土壌調査の結果東京23区は1,000Bq/kg超え、キエフより高濃度で放射線管理区域と同レベルの放射能汚染。西日本はほとんど汚染されていない。2019年、福島第一原発からの放射性物質の放出量が前年比2倍との報道、4億7100万ベクレルから9億3300万ベクレルに上昇。廃炉作業により放射性物質放出が倍増した。

2016年 東京湾のセシウム汚染地図

 2016年、東京湾のセシウム汚染地図、Activities of 134+137Cs in the surface sediments throughout the Tokyo Bay 世界中の誰でも見れます、ご確認下さい。こんなところでオリンピック、選手を泳がせようとしている。狂ってます。

2019年 東京都立水元公園放射能汚染地図

 2019年、東京23区、葛飾区の都立水元公園、福島第一原発から200km以上離れるが、9地点で1万Bq/kg超え、最高は水元カワセミの里事務所玄関脇で4万2,006Bq/kg、地形的な変化のない場所でも数千ベクレルの放射能汚染。こんなところで子供たちを遊ばせるとどうなるか?

 皇居は水元公園からわずか16km。日本史上初めて放射能汚染された都で即位した令和天皇。皇居11万ベクレル霞が関10,013Bq/kg、原宿2万ベクレル、葛飾区29万ベクレル、奥多摩3万ベクレル、金町浄水場の保管しきれなくなった放射能汚泥、続報がない。放射能汚染水を濾過した水を飲み、使い続ける東京都民。そんな水を満たしたプールで、毎日毎日朝から晩まで泳ぎ続けたらどうなる?
 

   

 首都圏住人に能力減退症

 2011年、福島原発爆発直後から首都圏4千人の血液検査を行って来られた三田茂医師によると、乳幼児で好中球減少症、汚染エリアでは50%以上の小児に異型リンパ球が出現、白血球数が減少している。新ヒバクシャの能力減退症。この2~3年、疲れやすさ、眠気、集中力・記憶力・理解力・判断力・意欲の低下が増えてきた。免疫力・抵抗力・治癒力の低下。首都圏に住む人達に今、強い変化が起き始めている

 渋谷や目黒etc. 高層ビル群を見ると都心にも高い煙突が林立しています。23区の清掃工場、各自治体の煙突の風下で健康被害が大きい。横浜の都築工場の飛灰、不検出~91Bq/kg、東京・首都圏は常時、吸気被曝の危機。大阪で橋下徹が放射能汚染瓦礫を焼却した時は、大阪の大気からも人工ウラン235が検出されました。都心の煙突という煙突から今日も放射能汚染された煙が舞う。東京は管理移住区域が広がり、今なお放射性物質が降り注ぎ、水道水の放射能汚染は全国一。

 首都圏、10年前と被曝量けた違い。内部被曝の無視、初期被曝の無視、セシウム以外の無視、報道規制。吸引摂取量を甘く見ている。とてつもない量を吸い込んでいる。不活性元素、クリプトン、キセノン、チェルノブイリよりはるかに多い放出量、キセノン被曝、日本で問題にしない。1万5千ペタベクレル、ヨウ素換算で係数0を掛ける。ヨウ素の隠蔽。ストロンチウム、分析が大変、ほとんど測ってません。モリブデン、ネプツニウム、プルトニウム、24万年無くならない。

 死の灰が供給され続けている

 東京が避難しなければいけなかった。ホットパーティクル、これから出てくる。その人が吸うか吸わないか誰も分からない。本当に命を落とすのは、20年30年たってから。プルトニウム、最初に出た時よりもっと出る可能性高い。自分が回避するしかない。吸い込んだら誰も助けてくれない。線量が強烈に高い、使用済み核燃料1,000万Sv/h、ヒトは0.25秒で即死、見た瞬間に死ぬ。今のままでは永遠に汚染水出てくる。石棺以外に選択肢はありません。

 廃炉作業で出てくる、高濃度に汚染された放射性物質が東京に届いています。放射能を垂れ流すのは違法行為、それが許されている、その怖さ。人間の世界にあってはいけない物質が開放され、放出され続けている状態。中の人が作業するために開けないといけない。事後報告で出し放題、誰もモニターしてません。唯一、山で遮られる、山の内側は汚染濃度が高い。

東京・首都圏は四方を山に囲まれた盆地、わずかに浦賀水道と利根川しか風の抜け道がありません。東京 洪水マップ Tokyo Flood Maps +30m 見て下さい。そこに放射性物質・強烈な死の灰が供給され続けています。避難・移住以外に選択肢はありません。  竹内康正 Yasumasa Takeuchi

 東京・首都圏は四方を山に囲まれた盆地、わずかに浦賀水道と利根川しか風の抜け道がありません。Flood Maps +30m 見て下さい。そこに放射性物質・強烈な死の灰が供給され続けています。避難・移住・遷都以外に選択肢はありません。

 問題は放射能汚染の実質基準の緩和。100Bq/kgを8,000Bq/kgに、1mSv/yを20mSv/yにというのは原子力緊急事態宣言下における事故後の暫定の緊急基準です、これを悪用している。本来100Bq/kg以上は汚染、大ニュースになる。それをいきなり8,000Bq/kgに、とんでもないこと。

 人間の住んではいけないところに人を戻し、農作物売ってる。

 

令和2年2月19日 
竹内康正 

 


 






 

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